役員退職慰労引当金
連結
- 2019年3月31日
- 3億7200万
- 2020年3月31日 -3.76%
- 3億5800万
個別
- 2019年3月31日
- 3億1000万
- 2020年3月31日 -0.32%
- 3億900万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、平成28年(2016年)6月17日開催の第39回定時株主総会で決議された役員退職慰労金の打ち切り支給額のうち、将来の支給見込額を計上しております。2020/09/23 13:50 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/23 13:50
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成31年(2019年)3月31日) 当事業年度(令和2年(2020年)3月31日) 退職給付引当金 143百万円 126百万円 役員退職慰労引当金 94百万円 94百万円 未払事業税 54百万円 58百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/23 13:50
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(平成31年(2019年)3月31日) 当連結会計年度(令和2年(2020年)3月31日) 退職給付に係る負債 231百万円 190百万円 役員退職慰労引当金 115百万円 110百万円 未払事業税 322百万円 991百万円
前連結会計年度(平成31年(2019年)3月31日) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、平成28年(2016年)6月17日開催の第39回定時株主総会で決議された役員退職慰労金の打ち切り支給額のうち、将来の支給見込額を計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) ヘッジ会計の方法
a.繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処
理によっております。
b.ヘッジ手段とヘッジ対象
c.ヘッジ方針ヘッジ手段 ヘッジ対象 金利スワップ 長期借入金
金利の相場変動によるリスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しております。
原則として実需に基づくものを対象としてデリバティブ取引を行っており、投機目的のデリバティブ取引は行っておりません。
d.ヘッジ有効性の評価方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。
(2) 消費税及び地方消費税の会計処理
税抜き方式によっております。
(3) 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(4) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/09/23 13:50