- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/21 15:31- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2021/12/21 15:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は売上高が1百万円増加、売上原価が1百万円増加しております。
また、従来「流動負債」に計上していた「ポイント引当金」については、「流動負債」の「その他」としております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「ポイント引当金」29百万円、「その他」3,657百万円は、「流動負債」の「その他」3,687百万円として組み替えております。さらに、従来「ポイント引当金の増減額(△は減少)」については、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」としております。この結果、前連結会計年度の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「ポイント引当金の増減額(△は減少)」の△1百万円、「その他」△3,846百万円は、「その他」△3,847百万円として組み替えております。
なお、収益認識会計基準第89-3項定める経過的な取扱いに従って、「収益認識準関係」注記のうち、当中間連結会計期間に係る比較情報については記載しておりません。
2021/12/21 15:31- #4 保証債務の注記
- 2021/12/21 15:31
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2021/12/21 15:31 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の資産合計は、437,193百万円となり、前連結会計年度末比15,158百万円の減少となりました。これは、社債の償還を実施したこと及びホテル事業における新規開業による支出等により、現金及び預金が10,378百万円減少したこと等によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は、267,754百万円となり、前連結会計年度末比17,891百万円の減少となりました。なお、当中間連結会計期間末の有利子負債残高は、前連結会計年度末比17,495百万円減少いたしました。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、169,439百万円となり、前連結会計年度末比2,732百万円の増加となりました。これは、利益剰余金が4,067百万円増加したこと等によるものです。
2021/12/21 15:31- #7 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
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