- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額72,466百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△530,072百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産612,831百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整しております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/12/21 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,140百万円には、セグメント間取引消去507百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,647百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額212,954百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△104,795百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産328,042百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2021/12/21 15:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/12/21 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ 売上高及び営業利益
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間比258,304百万円減少の6,615百万円となり、営業損失は1,312百万円(前中間連結会計期間は110,294百万円の営業利益)となりました。これは、不動産事業において、空室リーシング及び賃料の増額改定に注力いたしましたが、保有物件の売却の剥落等によるものです。また、ホテル事業において、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、稼働率及び客室単価の回復に努めたものの、保有物件の売却の剥落等によるものであります。
なお、セグメントごとの売上高と営業利益の概況については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
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