- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/01/09 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益△165百万円には、セグメント間取引消去547百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△712百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額205,405百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△54,634百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産270,332百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2024/01/09 16:11 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2024/01/09 16:11- #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産の残高
2024/01/09 16:11- #5 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、中間連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産の残高」に記載しております。
2024/01/09 16:11- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※1 固定
資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| その他 | △13 | 百万円 | ― | 百万円 |
| 無形固定資産 | △0 | 百万円 | ― | 百万円 |
| 計 | 10,575 | 百万円 | ― | 百万円 |
2024/01/09 16:11- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2024/01/09 16:11- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/01/09 16:11 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
2024/01/09 16:11- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/01/09 16:11- #11 消費税等の取扱いに関する注記
※1 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動資産の「未収入金」もしくは「未払消費税等」として表示しております。
2024/01/09 16:11- #12 減価償却額の注記
※1 減価償却実施額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当中間会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 有形固定資産 | 7 | 百万円 | 8 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 8 | 百万円 | 7 | 百万円 |
2024/01/09 16:11- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、稼働率及び客室単価の回復に努めたこと等により、売上高3,288百万円(前年同期3,014百万円 前年同期比9.1%増)、営業利益239百万円(前年同期は281百万円の営業損失)となりました。
当中間連結会計期間末の資産合計は、418,251百万円となり、前連結会計年度末比12,573百万円の増加となりました。これは、円安により有形固定資産が13,988百万円増加したこと等によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は、228,759百万円となり、前連結会計年度末比10,435百万円の増加となりました。なお、当中間連結会計期間末の有利子負債残高は、前連結会計年度末比8,608百万円増加いたしました。
2024/01/09 16:11- #14 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
ユニゾグループは、所有する一部の有形固定資産にアスベストを使用しており、当該資産の除去時にアスベスト撤去に係る義務を有しています。
建物解体時における残存石綿量を見積るためには、建物の一部解体を含めた実地調査が必要であり、賃貸稼働中の建物で当該調査を実施することは非常に困難であります。また、老朽化等を原因とする資産の物理的使用可能期間の予測による債務の履行時期の見積りが困難であり、具体的な経営計画に基づかない限り解体時期を見積ることができません。従って、資産除去債務を合理的に見積ることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2024/01/09 16:11- #15 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
重要な会計上の見積り
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/01/09 16:11- #16 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2024/01/09 16:11- #17 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
⑧ 担保の有無 有
4.重要な資産の担保提供
当社は、2023年11月30日に以下の資産について根質権を設定しております。
2024/01/09 16:11- #18 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
⑧ 担保の有無 有
4.重要な資産の担保提供
当社は、2023年11月30日に以下の資産について既存の根抵当権、抵当権、質権を解除し、新たに根抵当権、根質権を設定しております。
2024/01/09 16:11- #19 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)投資有価証券(*2) | ― | ― | ― |
| 資産計 | 207,670 | 207,670 | ― |
| (4)社債 | 61,000 | 16,977 | △44,023 |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は「(3)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2024/01/09 16:11- #20 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当中間連結会計期間(2023年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 187,354 | 189,492 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(百万円) | 187,354 | 189,492 |
(注) 当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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