四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(追加情報)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年12月21日付で、当社の連結子会社であるUDS株式会社(以下、「UDS」という。)の全株式を野村不動産ホールディングス株式会社(以下、「野村不動産HD」という。)に譲渡する売買契約を締結しました。
(1) 譲渡の理由
当社は、経営ビジョン「UPDATE 小田急~地域価値創造型企業にむけて~」に則り、小田急沿線や事業を展開する地域との持続的な成長を目指し、変革に向けた3つの経営課題である「利益水準の回復」「有利子負債のコントロール」「事業ポートフォリオの再構築」に取り組んでいます。今般、その一環として、UDSの株式の譲渡を決定しました。
(2) 当社によるUDS株式の譲渡の概要
① 異動する連結子会社の概要
(注)1 本株式譲渡実行までに、UDSが当社を引受人とする145億円の増資を行い、当該増資の払込金額をもって当社からの借入金の返済を行いました。これにより、UDSの純資産等が変動しましたが、本増資により増加したUDSの資本金は本株式譲渡実行までに減資し、1億円となる見込みです。
2 UDSの取締役を兼任している当社の取締役2名および従業員1名、UDSの監査役を兼任している当社の監査役1名は、本株式譲渡予定日に退任する予定です。
② 譲渡の相手先の概要
(3) 譲渡の日程
株式譲渡日は2024年4月1日を予定しています。
(4) 業績に与える影響
本株式譲渡に伴う2024年3月期業績への影響はありません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年12月21日付で、当社の連結子会社であるUDS株式会社(以下、「UDS」という。)の全株式を野村不動産ホールディングス株式会社(以下、「野村不動産HD」という。)に譲渡する売買契約を締結しました。
(1) 譲渡の理由
当社は、経営ビジョン「UPDATE 小田急~地域価値創造型企業にむけて~」に則り、小田急沿線や事業を展開する地域との持続的な成長を目指し、変革に向けた3つの経営課題である「利益水準の回復」「有利子負債のコントロール」「事業ポートフォリオの再構築」に取り組んでいます。今般、その一環として、UDSの株式の譲渡を決定しました。
(2) 当社によるUDS株式の譲渡の概要
① 異動する連結子会社の概要
| ア 名称 | UDS株式会社 | |
| イ 所在地 | 東京都渋谷区代々木2丁目28番7号 | |
| ウ 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 黒田 哲二 | |
| エ 事業内容 | 企画・設計、ホテル・その他事業所の運営等 | |
| オ 資本金 | 50百万円(注1) | |
| カ 当社との関係 | 資本関係 | 当社の100%子会社です。 |
| 人的関係 | 当社の取締役2名および従業員1名が、UDSの取締役を兼任しています。また、当社の監査役1名がUDSの監査役を兼任しており、当社の従業員5名が、UDSに出向しています。(注2) | |
| 取引関係 | 当社とUDSとの間で、建物の賃貸借、建物の管理その他の役務提供、資金貸借等に関するグループ間取引を行っています。 | |
| キ 譲渡株式数 | 34,000株 | |
| ク 譲渡後の持分比率 | 0.0% | |
(注)1 本株式譲渡実行までに、UDSが当社を引受人とする145億円の増資を行い、当該増資の払込金額をもって当社からの借入金の返済を行いました。これにより、UDSの純資産等が変動しましたが、本増資により増加したUDSの資本金は本株式譲渡実行までに減資し、1億円となる見込みです。
2 UDSの取締役を兼任している当社の取締役2名および従業員1名、UDSの監査役を兼任している当社の監査役1名は、本株式譲渡予定日に退任する予定です。
② 譲渡の相手先の概要
| ア 名称 | 野村不動産ホールディングス株式会社 | |
| イ 所在地 | 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 | |
| ウ 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 兼 社長執行役員 グループCEO 新井 聡 | |
| エ 事業内容 | 株式の所有を通じたグループ会社の事業活動の管理および経営指導 | |
| オ 当社との関係 | 資本関係 | 該当する事項はありません。 |
| 人的関係 | ||
| 取引関係 | ||
| 関連当事者への該当状況 | ||
(3) 譲渡の日程
株式譲渡日は2024年4月1日を予定しています。
(4) 業績に与える影響
本株式譲渡に伴う2024年3月期業績への影響はありません。