- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 連結子会社のうち決算日が12月31日であった㈱京急エルベフーズ、㈱京急マリーンフーズ、決算日が1月31日であった㈱京急ストア、決算日が2月28日であった㈱京急百貨店、㈱京急ステーションコマース、㈱京急友の会については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当該子会社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度は、㈱京急エルベフーズ、㈱京急マリーンフーズは平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15か月間、㈱京急ストアは平成25年2月1日から平成26年3月31日までの14か月間、㈱京急百貨店、㈱京急ステーションコマース、㈱京急友の会は平成25年3月1日から平成26年3月31日までの13か月間を連結しております。この結果、当社及びすべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
この変更により、当連結会計年度の「流通事業」の営業収益が11,844百万円、セグメント利益が174百万円、「レジャー・サービス事業」の営業収益が156百万円、セグメント利益が3百万円それぞれ増加しております。
2015/06/26 15:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:39 - #4 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループは、重要な戦略拠点である品川、羽田空港を中心に各事業を推進するとともに、経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、ライフラインを担う企業集団として、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。
以上の結果、当期の営業収益は3,177億1千万円(前期比1.2%増)、営業利益は267億8千3百万円(前期比4.7%増)、経常利益は220億5百万円(前期比8.3%増)、当期純利益は107億7千5百万円(前期比16.4%増)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。
2015/06/26 15:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
イ 営業収益および営業利益
当連結会計年度の営業収益は3,177億1千万円(前期比1.2%増)、営業利益は267億8千3百万円(前期比4.7%増)となりました。
2015/06/26 15:39- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,198百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,838百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)であります。
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