- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「交通事業」で31百万円、「不動産事業」で25百万円、「レジャー・サービス事業」で37百万円、「流通事業」で2百万円、「その他事業」で0百万円増加しております。2016/11/11 13:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ97百万円増加しております。
2016/11/11 13:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のなか、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする「京急グループ総合経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業、流通事業および交通事業等が好調に推移したものの、レジャー・サービス事業におけるホテル グランパシフィック LE DAIBAの譲渡に伴う減収により、1,443億8千4百万円(前年同期比0.6%減)、不動産事業において前年同期にたな卸資産評価損を売上原価に計上した反動などにより、営業利益は185億3千9百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益は176億1千3百万円(前年同期比17.7%増)となりました。これに、ホテル グランパシフィック LE DAIBAの土地および建物の譲渡に伴う特別利益として固定資産売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は297億6千2百万円(前年同期比206.3%増)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。
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