営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 185億3900万
- 2017年9月30日 -1.36%
- 182億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/11/10 13:58
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「交通事業」で31百万円、「不動産事業」で25百万円、「レジャー・サービス事業」で37百万円、「流通事業」で2百万円、「その他」で0百万円増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 13:58 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループは、平成32年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。2017/11/10 13:58
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業および交通事業等が好調に推移したことにより、1,489億9千3百万円(前年同期比3.2%増)となりましたが、営業利益は、不動産事業において不動産販売業の売上原価が増加したことなどにより、182億8千6百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は169億6千1百万円(前年同期比3.7%減)となりました。これに、前年同期に特別利益としてシティホテルの譲渡に伴う固定資産売却益を計上した反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は112億7百万円(前年同期比62.3%減)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。