- #1 会計方針に関する事項(連結)
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(4)重要な引当金の計上基準
2024/06/27 15:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社グループは、2023年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、新型コロナウイルス感染症による急激な事業環境の変化への対応を最優先の課題として、各事業におけるローコストオペレーションおよび不動産事業の強化を推進しました。
以上の結果、営業収益は2,806億2千4百万円(前期比10.9%増)、営業利益は280億4千万円(前期比159.2%増)、経常利益は284億2百万円(前期比132.2%増)となりました。これに、特別利益として品川駅西口地区における当社土地持分の一部譲渡に伴う固定資産売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は837億5千万円(前期比429.5%増)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。
2024/06/27 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました323百万円は「固定資産売却損」12百万円、「その他」311百万円として組み替えております。
2024/06/27 15:43- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,167百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)、売却損益は358百万円(特別利益に計上)、減損損失は210百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,254百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)、売却損益は90,406百万円(特別利益に計上)、減損損失は640百万円(特別損失に計上)であります。
2024/06/27 15:43- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)退職給付信託返還益は特別利益に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
2024/06/27 15:43- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
5.引当金の計上基準
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