- #1 会計方針に関する事項(連結)
ただし、匿名組合出資金及び特定目的会社に対する優先出資証券については、その損益のうち当社グループに帰属する持分相当損益を営業収益または営業費に計上するとともに投資有価証券を加減する方法によっております。
また、投資事業有限責任組合に対する出資については、その損益のうち当社グループに帰属する持分相当損益を営業外収益または営業外費用に計上するとともに投資有価証券を加減する方法によっております。
ロ.棚卸資産
2026/06/25 15:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は、投資有価証券売却益が減少したことなどにより、前連結会計年度の41億7千6百万円から13億2千4百万円減少し、28億5千1百万円となりました。
営業外費用は、支払利息の増加などにより、前連結会計年度の48億4千7百万円から27億3百万円増加し、75億5千万円となりました。
この結果、経常利益は288億5千4百万円(前期比17.5%減)となりました。
2026/06/25 15:34- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「為替差益」466百万円、「雑収入」790百万円は、「雑収入」1,257百万円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めておりました「支払手数料」は、重要性が増したため、当事業年度から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示しておりました473百万円は、「支払手数料」40百万円、「雑支出」432百万円として組み替えております。
2026/06/25 15:34- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「為替差益」466百万円、「助成金収入」18百万円および「その他」1,093百万円は、「その他」1,578百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払手数料」は、重要性が増したため、当連結会計年度から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました706百万円は、「支払手数料」40百万円、「その他」665百万円として組み替えております。
2026/06/25 15:34- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、匿名組合出資金及び特定目的会社に対する優先出資証券については、その損益のうち当社に帰属する持分相当損益を営業収益または営業費に計上するとともに投資有価証券等を加減する方法によっております。
また、投資事業有限責任組合に対する出資については、その損益のうち当社に帰属する持分相当損益を営業外収益または営業外費用に計上するとともに投資有価証券等を加減する方法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
2026/06/25 15:34