- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益619億4千3百万円に減価償却費700億4千1百万円、固定資産除却損110億5千万円、たな卸資産の減少額84億7千8百万円などを調整し、1,639億6千5百万円の収入となりました。前連結会計年度に比べ、売上債権の増加額が減少したことなどにより、72億6千2百万円の収入増となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が925億2千万円となり、合計で752億3千5百万円の支出となりました。前連結会計年度に比べ、固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、308億9千3百万円の支出減となりました。
2015/07/24 15:24- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」514百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」1百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△434百万円、「子会社株式売却損益(△は益)」△19百万円、「その他」8,252百万円は、「その他」8,313百万円として組み替えております。
2.前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産の除却による支出」、「投資有価証券の償還による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「貸付金の回収による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「貸付金の回収による収入」84百万円、「その他」△36百万円は、「固定資産の除却による支出」△337百万円、「投資有価証券の償還による収入」0百万円、「その他」385百万円として組み替えております。
2015/07/24 15:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,639億円の収入となりました。主に売上債権の増加額が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ72億円の収入増となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、752億円の支出となりました。主に固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ308億円の支出減となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,030億円の支出となりました。主に借入金の返済による支出が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ807億円の支出増となりました。
2015/07/24 15:24