- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/10 14:53- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社(連結子会社を含む)は、将来の大きな飛躍に向け、財務健全性を確保しつつ、既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し、収益性、効率性双方の向上の実現を目指した、中期3か年経営計画「STEP TO THE NEXT STAGE」を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の営業収益は、当社の不動産賃貸業が堅調に推移したことや、㈱東急レクリエーションを前連結会計年度末に連結子会社化したことによる増加などにより、5,481億5千7百万円(前年同期比2.8%増)となったものの、当社の鉄軌道業において、費用が増加したことなどにより、営業利益は、444億3千7百万円(同2.0%減)となりました。経常利益は、支払利息の減少などにより、438億3千9百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度の固定資産売却益の反動減などにより、342億7千2百万円(同8.7%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2016/11/10 14:53- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、100%子会社である横浜金沢プロパティーズ株式会社を、平成28年10月1日付で吸収合併いたしました。本合併は当社100%子会社との吸収合併であり、当社連結営業収益、営業利益、経常利益へ与える影響はありません。なお、本合併に伴い、繰延税金資産を計上していなかった同社の繰越欠損金など将来減算一時差異等(約244億円)の継承等により、法人税等の減少を見込んでおります。
(自己株式の取得)
2016/11/10 14:53