- 9009
- 2026/09/30
- 時価
- 6910億円
- PER 予
- 16.39倍
- 2010年以降
- 赤字-26.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.15倍
- 2010年以降
- 0.79-2.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.65%
- ROE 予
- 6.98%
- ROA 予
- 3.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
京成電鉄(9009)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 建設業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4600万
- 2014年3月31日 -21.74%
- 3600万
- 2015年3月31日 +8.33%
- 3900万
- 2016年3月31日 +153.85%
- 9900万
- 2017年3月31日 -24.24%
- 7500万
- 2018年3月31日 -38.67%
- 4600万
- 2019年3月31日 -26.09%
- 3400万
- 2020年3月31日 +47.06%
- 5000万
- 2021年3月31日 +118%
- 1億900万
- 2022年3月31日 -38.53%
- 6700万
- 2023年3月31日 -47.76%
- 3500万
- 2024年3月31日 -11.43%
- 3100万
- 2025年3月31日 +154.84%
- 7900万
- 2026年3月31日 -70.89%
- 2300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- また、当社グループの事業においては、顧客、株主、取引先、従業員にとどまらず、前記の社会的責任をもたらすものとして、地域社会との調和、環境への配慮等、事業を進めるにあたり広範囲のステークホルダーの利益に最大限配慮することも重要であります。2026/06/26 15:18
このように、当社グループの事業は、中長期的な視点に立ち、広範囲のステークホルダーの存在に配慮した事業展開を行ってきた一つの帰結として、鉄道事業を中核としつつ、バス事業、タクシー事業を運営する運輸業や流通業、不動産業、レジャー・サービス業、建設業等幅広く事業展開しており、当社グループの企業価値は、コア事業である運輸業とこれらの関連事業との有機的な結合によって確保・向上されるべきものと考えております。
b 基本方針の内容 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額275,245百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金・預金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式であります。2026/06/26 15:18
(3) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及びのれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額301,386百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金・預金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式であります。
(3) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/26 15:18 - #4 主要な設備の状況
- 記載すべき主要な設備はありません。2026/06/26 15:18
(6) 建設業
記載すべき主要な設備はありません。 - #5 事業の内容
- (5) 建設業 (2社)2026/06/26 15:18
(6) その他の事業 (9社)事業の内容 会社名 建設業 京成建設㈱①、京成電設工業㈱① - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 建設業
建設業における長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる時まで、一定の期間にわたり充足される履行義務について原価回収基準により収益を認識しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金
③ ヘッジ方針
資金担当部門が決裁責任者の承認を得て、ヘッジ対象に係る金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。2026/06/26 15:18 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に、建設業における長期の工事契約において、期末日時点で完了しているが未請求の工事契約に係る対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、主に工事完成時に受領しております。2026/06/26 15:18
契約負債は、主に、運輸業における定期乗車券について、顧客から受け取った前受運賃に関するものであり、収益の認識に伴い1年以内に取り崩されます。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- レジャー・サービス業 ― ホテル、飲食・映画業等を行っております。2026/06/26 15:18
建設業 ― 土木・建築工事等の請負を行っております。
その他の事業 ― 鉄道車両、自動車の整備等を行っております。 - #9 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/26 15:18
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,873 1,858 戸田建設㈱ 1,062,200 1,062,200 建設業での受注応対等のほか、共通する事業での取引・協力関係を維持強化するため保有しております。関係強化による収益拡大、ノウハウ共有等が見込めると判断し当事業年度において新たに株式を取得しております。※2 有 1,538 936
(注) ※1 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位26銘柄について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ナガワ 133,300 133,300 建設業での受注応対等のほか、共通する事業での取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2 有 741 799
※2 定量的な保有効果の記載は困難ですが、毎年6月の取締役会で個別の保有株式について現在の取引・協力関係の状況等を報告し、受取配当金に基づく利回りや、保有先の株主資本利益率(ROE)と当社の資本コスト(WACC)との比較等により、当該株式の保有に伴う便益やリスク、中長期的な経済合理性を精査の上保有意義を検証しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、営業収益は177億6千4百万円(前期比3.7%増)となり、営業利益は15億円(前期比2.0%減)となりました。2026/06/26 15:18
(建設業)
建設業では、本線荒川橋梁架替事業をはじめとする鉄道施設改良工事や新鎌ヶ谷駅前における商業施設建設工事等を実施したほか、当社グループ外からの受注工事として、千葉県内における複合型リゾート施設の新築工事や北海道新幹線整備工事等を推進いたしました。 - #11 設備投資等の概要
- (セグメント内訳)2026/06/26 15:18
(注) 吸収合併に伴い、レジャー・サービス業の一部事業を流通業に移管しているため、前連結会計年度の数値については、移管後の区分に組み替えて記載しております。単位:百万円、% 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 レジャー・サービス業 387 421 34 8.8 建設業 79 23 △56 △71.1 その他の事業 138 139 0 0.6 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ 建設業2026/06/26 15:18
建設業における長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる時まで、一定の期間にわたり充足される履行義務について原価回収基準により収益を認識しております。