- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及びのれん償却額である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額167,624百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/27 15:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 15:24 - #4 業績等の概要
なお、消費税率引き上げ相当分の転嫁のため、鉄道、バス及びタクシー運賃の変更に関する認可申請を行い、本年4月から新運賃での営業を行っている。
以上の結果、営業収益は1,350億6千2百万円(前期比2.4%増)となり、営業利益は173億8百万円(前期比3.1%増)となった。
(業種別営業成績表)
2014/06/27 15:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は2,449億9千5百万円で、前連結会計年度に比べ9億3千6百万円(0.4%)の増収となった。これは、運輸業において鉄道事業の輸送人員の増加等により31億7千5百万円(2.4%)の増収となったこと、不動産業において販売戸数の減により14億7千5百万円(6.6%)の減収となったことが主たる要因である。なお、営業収益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業50.9%、流通業27.2%、不動産業7.9%、レジャー・サービス業3.9%、建設業8.2%、その他の事業1.9%である。
営業利益は242億4千4百万円で、前連結会計年度に比べ12億6千万円(5.5%)の増益となった。これは、運輸業において鉄道事業の輸送人員の増加等により5億2千8百万円(3.1%)の増益となったこと、不動産業において販売原価の減により8億1千6百万円(21.4%)の増益となったことが主たる要因である。なお、営業利益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業72.0%、流通業4.0%、不動産業19.2%、レジャー・サービス業0.6%、建設業3.0%、その他の事業1.2%である。
経常利益は369億8千万円で、前連結会計年度に比べ63億7千7百万円(20.8%)の増益となった。これは、「持分法による投資利益」が44億8千7百万円(38.8%)増加したことが主たる要因である。
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