- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。
② 支払利息の原価算入
分譲土地建物の開発事業に係る支払利息の一部を取得原価に算入している。
なお、当連結会計年度において取得原価に算入した額はない。
③ 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっている。2015/06/26 14:02 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地建物 個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品 移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2015/06/26 14:02 - #3 たな卸資産評価損
※1 売上原価は不動産販売売上原価及びその他の開発事業売上原価であり、次のたな卸
資産評価損が売上原価に含まれている。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上原価に含まれている 17百万円たな卸資産評価損 | 売上原価に含まれている 90百万円たな卸資産評価損 |
2015/06/26 14:02- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
経営等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/26 14:02- #5 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及びのれん償却額である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額181,168百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/26 14:02 - #6 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2015/06/26 14:02- #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
京成オートサービス㈱、㈱京成情報システム等非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2015/06/26 14:02- #8 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額に関する注記
※4 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額
2015/06/26 14:02- #9 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 (リース資産を除く)
建物及び構築物 (全事業) 定額法
車両、機械装置、工具・器具・備品 (賃貸業用のもの) 定額法
同上 (賃貸業以外のもの) 定率法
なお、鉄道事業の取替資産については、取替法(定額法)を適用している。
また、主な耐用年数は以下の通りである。
建物 8年~50年
構築物 5年~60年
車両 13年
(2) 無形固定資産 (リース資産を除く) 定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2015/06/26 14:02 - #10 固定資産圧縮損に関する注記
※4 固定資産圧縮損
2015/06/26 14:02- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益
2015/06/26 14:02- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損
2015/06/26 14:02- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/26 14:02 - #14 対処すべき課題(連結)
前記のグループ経営理念のもと、グループ全体の経営の方針と目標を明確にするため、3年毎にグループ中期経営計画を作成している。この中で、グループシナジーを最大限発揮しうる体制の強化を図り、当社グループ全体の企業価値の最大化を目指すことを基本方針としている。
平成25年度から平成27年度にわたる「京成グループ中期経営計画」(以下「E2プラン」という。)においては、「成田スカイアクセスの利便性・認知度の向上による、鉄道事業の競争力・収益力の強化」、「コア事業(運輸業)を中心とした引き続き堅実な事業運営を推進することによる各事業分野での一定の事業成長の実現」、「将来に亘る安定的な事業成長の実現のため、賃貸資産の拡充及び投資案件の選別による投資規模の適正化の推進」、「減価償却費の範囲内での設備投資を原則とする、フリーキャッシュフローの確保による財務体質の強化」、「グループ全体経営を重視することによるグループシナジーの最大化並びにM&A及び事業提携を視野に入れた事業基盤の拡大」、「安全管理体制並びに異常時・災害時におけるグループリスク管理体制の強化」、「京成グループ全体のブランド価値向上による競争力の強化」の基本方針のもと、グループ全体の企業価値の最大化を追求する。
③ 利益還元の考え方
2015/06/26 14:02- #15 引当金の計上基準
- 倒引当金
営業債権・貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給にあてるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上している。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしている。2015/06/26 14:02 - #16 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
(イ)財団
2015/06/26 14:02- #17 有価証券の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2015/06/26 14:02- #18 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2015/06/26 14:02- #19 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/06/26 14:02- #20 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件、店舗ごとに資産のグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、以下のとおり減損損失を計上している。
2015/06/26 14:02- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付引当金 | 6,992百万円 | 6,574百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △8,366 | △7,724 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,696 | 1,853 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/06/26 14:02- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 連結子会社繰越欠損金 | 569百万円 | 693百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,417 | △3,714 |
| 繰延税金資産の純額 | 12,395 | 11,362 |
(注) 繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
2015/06/26 14:02- #23 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。2015/06/26 14:02 - #24 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
資産合計は、前期末比228億6千8百万円(3.0%)増の7,822億5千7百万円となった。これは、持分法適用会社株式の増加等により「投資有価証券」が増加したことによるものである。
負債合計は、前期末比32億7千3百万円(0.6%)減の5,146億3千5百万円となった。これは、受託工事等に係る「前受金」が増加したが、社債・借入金等が減少したことによるものである。
2015/06/26 14:02- #25 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は押上本社跡地開発(1,911百万円)、花輪車庫跡地開発(628百万円)であり、主な減少は減価償却(1,855百万円)である。また、当連結会計年度の主な増加は花輪車庫跡地開発(2,508百万円)、押上本社跡地開発(1,557百万円)であり、主な減少は減価償却費(1,851百万円)である。
3 期末の時価は、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づき自社で算定した金額であり、建物等の償却性資産は適切な帳簿価額の金額である。
2015/06/26 14:02- #26 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上している。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7~10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている。2015/06/26 14:02 - #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
提出会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しており、連結子会社は一時金制度に加え確定給付企業年金制度(規約型)、確定拠出年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用している。
このほか、一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しているが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理している。
なお、連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、主として簡便法を採用している。
2015/06/26 14:02- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
取得価額で約78%が定額法により、約22%が定率法により償却している。
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 5~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2015/06/26 14:02 - #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
② デリバティブ
…時価法
③ たな卸資産
…分譲土地建物及び未成工事支出金は、個別法に基づく原価法により、その他は主として売価還元法に基づく原価法により評価している。(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している。)2015/06/26 14:02 - #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、運輸業を中心に「安全・快適」な沿線開発等を行うために、中長期的な設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達している。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により調達している。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っていない。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2015/06/26 14:02- #31 鉄道事業における工事負担金等の会計処理の方法
- 道事業における工事負担金等の会計処理の方法
鉄道事業において固定資産の取得のために受け入れた工事負担金等は、工事完成時に当該固定資産の取得原価から直接減額している。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減じた額を固定資産圧縮損として特別損失に計上している。2015/06/26 14:02 - #32 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
流動資産合計 174,352
固定資産合計 490,186
2015/06/26 14:02- #33 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 358.99円 | 377.00円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 26.21円 | 24.68円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載していない。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりである。
2015/06/26 14:02- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| | 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 241,480 | 267,622 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 5,317 | 6,704 |
| (うち少数株主持分) | (百万円) | 5,317 | 6,704 |
2015/06/26 14:02