- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/06/29 14:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額199,597百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/29 14:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/29 14:50 - #4 業績等の概要
タクシー事業では、帝都自動車交通株式会社において産前産後等のお客様がいつでもご利用いただけるタクシー配車サービス等を開始し、お客様の利便性向上を図った。
以上の結果、訪日外国人増加の影響等により、営業収益は1,399億2千2百万円(前期比3.4%増)となり、営業利益は183億5千8百万円(前期比15.3%増)となった。
(業種別営業成績表)
2016/06/29 14:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は2,512億4百万円で、前連結会計年度に比べ21億8千8百万円(0.9%)の増収となった。これは、運輸業において鉄道事業の輸送人員の増加等により46億2百万円(3.4%)の増収となったこと、建設業において完成工事高の減少により21億2千7百万円(7.8%)の減収となったことが主たる要因である。なお、営業収益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業51.5%、流通業25.7%、不動産業8.1%、レジャー・サービス業3.7%、建設業9.2%、その他の事業1.8%である。
営業利益は282億3千4百万円で、前連結会計年度に比べ39億2千1百万円(16.1%)の増益となった。これは、運輸業において24億4千1百万円(15.3%)の増益となったことが主たる要因である。なお、営業利益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業65.3%、流通業4.1%、不動産業23.9%、レジャー・サービス業1.0%、建設業4.4%、その他の事業1.3%である。
経常利益は425億7千2百万円で、前連結会計年度に比べ54億2百万円(14.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は309億9千7百万円で、前連結会計年度に比べ53億1千4百万円(20.7%)の増益となった。
2016/06/29 14:50