- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
2019/06/27 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及びのれん償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額242,487百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 14:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 14:04 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
営業収益、営業利益、営業利益率、経常利益の向上及び有利子負債の削減に努めております。なお、長期経営計画「Evolution Plan(=Eプラン)」(2010~2021年度)では、2022年3月期の数値目標として、営業収益2,800億円以上、営業利益率10%以上、有利子負債残高3,500億円以下、EBITDA倍率(有利子負債残高÷(営業利益+減価償却費))7倍以下を掲げております。また、中期経営計画「E4プラン」(2019~2021年度)では、2022年3月期の数値目標として、営業収益2,900億円以上、営業利益330億円以上、営業利益率11.3%以上、有利子負債残高上限3,200億円、EBITDA倍率上限5.1倍を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/27 14:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、より一層の経費削減に取り組むなど、業績の向上に努めたほか、「BMK(ベストマナー向上)推進運動」にも引き続き取り組み、お客様サービスの向上を図ってまいりました。
その結果、営業収益は2,615億5千3百万円(前期比2.6%増)となり、営業利益は316億8百万円(前期比5.1%増)となりました。経常利益は507億2千万円(前期比7.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は386億4千2百万円(前期比11.0%増)となりました。
(運輸業)
2019/06/27 14:04