経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 507億2000万
- 2020年3月31日 -17.77%
- 417億500万
個別
- 2019年3月31日
- 241億2000万
- 2020年3月31日 -10.59%
- 215億6500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/26 13:55
(概算額の算定方法)営業収益 7,934百万円 営業利益 831 経常利益 636 税金等調整前当期純利益 593
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と、連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報から、当社が当連結会計年度に計上した被取得企業の持分法による投資利益を控除しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、中期経営計画「E4プラン」の基本方針である「グループ経営強化による収益拡大の確実な実現」、「安全かつ安心なサービスの提供」、「社会的要請に対応した経営推進体制の確立」に基づき諸施策を推進してまいりました。また、2019年10月8日付で関東鉄道株式会社を連結子会社とし、グループ経営体制の強化に努めております。2020/06/26 13:55
その結果、関東鉄道グループの連結子会社化、千葉県・茨城県内のタクシー事業の再編に伴う連結範囲の拡大及び建設業の伸長等により、営業収益は2,747億9千6百万円(前期比5.1%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の減収により、営業利益は283億2千万円(前期比10.4%減)となりました。持分法による投資利益の減少もあり、経常利益は417億5百万円(前期比17.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は301億1千万円(前期比22.1%減)となりました。
(連結損益計算書)