- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/29 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益又は損失の調整額は、子会社株式の取得関連費用、セグメント間取引消去及びのれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額250,089百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金・預金及び短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。2021/06/29 12:53 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、運輸業における運搬具であります。
2021/06/29 12:53- #4 主要な設備の状況
(注) 1 当社の各事業関連固定資産については、運輸業及び不動産業に配賦しております。
2 上記の外、運輸業における車両、駅務機器等を連結会社以外の者とのリース契約により賃借しております。
2021/06/29 12:53- #5 事業等のリスク
(1) 自然災害等
当社グループは、運輸業を中心に、東京都東部、千葉県北西部を中心とした一定の地域に事業を展開しております。感染症が著しく流行した場合には、外出自粛による需要減退や、従業員や顧客の感染予防策構築などに伴う収益の減少及び新たな経営コストの発生により、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。また、同地域において大地震・台風及び大雪等の自然災害が発生した場合、あるいは当社グループの施設を対象としたテロ行為、様々な事故、電力等の供給制限が発生した場合、顧客や従業員の罹災、固定資産や棚卸資産へ被害が及ぶこともあり、また、消費意欲の低下による収益の減少や復旧改善コストの増加により、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
(2) 少子・高齢化
2021/06/29 12:53- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法及び定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/06/29 12:53- #7 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額に関する注記(連結)
※4 固定資産の取得原価から控除した工事負担金等累計額
2021/06/29 12:53- #8 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
- 固定資産圧縮損
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
鉄道施設安全対策事業に係る
補助金の受入等による圧縮額 | 260百万円外 | 鉄道施設安全対策事業に係る
補助金の受入等による圧縮額 | 308百万円外 |
2021/06/29 12:53 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 不動産賃貸業土地等 | 6百万円外 | 不動産賃貸業土地・建物等 | 856百万円外 |
2021/06/29 12:53 - #10 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 押上変電所設備 | 157百万円外 | 押上変電所設備 | 38百万円外 |
2021/06/29 12:53 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
(イ)財団
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 土地 | 74,705 | 74,626 |
| 有形固定資産その他 | 1,745 | 1,584 |
| 無形固定資産その他 | 1,561 | 1,561 |
| 計 | 294,276 | 296,495 |
上記資産を下記の債務の担保に供しております。
2021/06/29 12:53- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/29 12:53 - #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/29 12:53- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 12:53- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当社が公開買付けにより持分法適用関連会社であった関東鉄道㈱の株式を追加取得したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,324百万円 |
| 固定資産 | 23,753 |
| 資産合計 | 28,078 |
(注) 関東鉄道㈱及び同社の子会社が所有している親会社株式の時価評価額を
固定資産の金額に含めております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 12:53- #16 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、固定資産税評価額等に基づき算出し、使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを2.5%で割り引いて算出しております。
また、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなる資産については、回収可能価額を備忘価額としております。
2021/06/29 12:53- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により286億7千8百万円の支出となり、前連結会計年度と比べ193億9千8百万円の支出減となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/29 12:53- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 鉄道事業における工事負担金等の会計処理の方法
鉄道事業において固定資産の取得のために受け入れた工事負担金等は、工事完成時に当該固定資産の取得原価から直接減額しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減じた額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2021/06/29 12:53- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/29 12:53- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2021/06/29 12:53- #21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱オリエンタルランドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 単位:百万円 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 316,741 | 274,134 |
| 固定資産合計 | 693,910 | 766,331 |
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