経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 417億500万
- 2021年3月31日
- -321億6500万
個別
- 2020年3月31日
- 215億6500万
- 2021年3月31日
- -40億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、運輸業をはじめとした総合生活産業として必要な人員を確保しつつ、お客様及び従業員への感染防止の措置を講じた上で需要動向を踏まえ事業を運営しております。また、中期経営計画「E4プラン」の基本方針である「グループ経営強化による収益拡大の確実な実現」、「安全かつ安心なサービスの提供」、「社会的要請に対応した経営推進体制の確立」に基づき諸施策を推進してまいりました。2021/06/29 12:53
しかしながら、入国制限による訪日外国人の激減に加え、外出の自粛等による消費の急激な縮小等の影響を受け、営業収益は2,077億6千1百万円(前期比24.4%減)となり、営業損失は180億5千6百万円(前期は営業利益283億2千万円)となりました。経常損失は、持分法による投資損失の計上により321億6千5百万円(前期は経常利益417億5百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は302億8千9百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益301億1千万円)となりました。
(連結損益計算書)