9009 京成電鉄

9009
2026/10/09
時価
6786億円
PER 予
16.1倍
2010年以降
赤字-26.14倍
(2010-2026年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.79-2.76倍
(2010-2026年)
配当 予
1.68%
ROE 予
6.98%
ROA 予
3.25%
資料
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京成電鉄(9009)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 不動産業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
51億6100万
2013年6月30日 -76.55%
12億1000万
2013年9月30日 +110.66%
25億4900万
2013年12月31日 +48.25%
37億7900万
2014年3月31日 +41.23%
53億3700万
2014年6月30日 -77.08%
12億2300万
2014年9月30日 +104.01%
24億9500万
2014年12月31日 +49.38%
37億2700万
2015年3月31日 +40.19%
52億2500万
2015年6月30日 -77.67%
11億6700万
2015年9月30日 +100.17%
23億3600万
2015年12月31日 +52.74%
35億6800万
2016年3月31日 +38.17%
49億3000万
2016年6月30日 -77%
11億3400万
2016年9月30日 +111.29%
23億9600万
2016年12月31日 +53.8%
36億8500万
2017年3月31日 +39.38%
51億3600万
2017年6月30日 -73.89%
13億4100万
2017年9月30日 +102.01%
27億900万
2017年12月31日 +47.36%
39億9200万
2018年3月31日 +39.73%
55億7800万
2018年6月30日 -76.26%
13億2400万
2018年9月30日 +99.4%
26億4000万
2018年12月31日 +50.08%
39億6200万
2019年3月31日 +44.12%
57億1000万
2019年6月30日 -76.3%
13億5300万
2019年9月30日 +109.53%
28億3500万
2019年12月31日 +57.88%
44億7600万
2020年3月31日 +38.65%
62億600万
2020年6月30日 -79.97%
12億4300万
2020年9月30日 +101.29%
25億200万
2020年12月31日 +54.28%
38億6000万
2021年3月31日 +34.2%
51億8000万
2021年6月30日 -74.69%
13億1100万
2021年9月30日 +97.64%
25億9100万
2021年12月31日 +54.5%
40億300万
2022年3月31日 +38.57%
55億4700万
2022年6月30日 -72.81%
15億800万
2022年9月30日 +101.99%
30億4600万
2022年12月31日 +57.26%
47億9000万
2023年3月31日 +47.64%
70億7200万
2023年6月30日 -72.81%
19億2300万
2023年9月30日 +91.11%
36億7500万
2023年12月31日 +50.45%
55億2900万
2024年3月31日 +35.76%
75億600万
2024年9月30日 -51.28%
36億5700万
2025年3月31日 +118.05%
79億7400万
2025年9月30日 -51.97%
38億3000万
2026年3月31日 +111.72%
81億900万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
また、当社グループの事業においては、顧客、株主、取引先、従業員にとどまらず、前記の社会的責任をもたらすものとして、地域社会との調和、環境への配慮等、事業を進めるにあたり広範囲のステークホルダーの利益に最大限配慮することも重要であります。
このように、当社グループの事業は、中長期的な視点に立ち、広範囲のステークホルダーの存在に配慮した事業展開を行ってきた一つの帰結として、鉄道事業を中核としつつ、バス事業、タクシー事業を運営する運輸業や流通業、不動産業、レジャー・サービス業、建設業等幅広く事業展開しており、当社グループの企業価値は、コア事業である運輸業とこれらの関連事業との有機的な結合によって確保・向上されるべきものと考えております。
b 基本方針の内容
2026/06/26 15:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(1)当社は、バス事業及びタクシー事業において中間持株会社体制へ移行いたしました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間において、運輸業と不動産業の間で資産の一部を移管しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、移管後の区分により作成したものを記載しております。
(2)株式会社コミュニティー京成において、生活・サービス事業分野における機能集約、収益力・競争力強化を図るため、レジャー・サービス業に区分していた京成トラベルサービス株式会社を吸収合併し、同社における全事業を流通業に区分しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、合併後の区分により作成したものを記載しております。
2026/06/26 15:18
#3 主要な設備の状況
(注) 1 当社の各事業関連固定資産については、運輸業及び不動産業に配賦しております。
2 上記の外、運輸業における車両、駅務機器等を連結会社以外の者とのリース契約により賃借しております。
2026/06/26 15:18
#4 事業の内容
(3) 不動産業 (7社)
2026/06/26 15:18
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
⑤ 企業結合の目的
新京成電鉄株式会社は、千葉県北西部を主な営業エリアとして、運輸業・不動産業を展開しております。当社は、「千葉県北西部における事業基盤の強化及び地域活性化」、「経営資源の相互活用による競争力強化及び事業規模の拡大」、「スケールメリットを活かした効率的な協働体制の実現」といったシナジー効果の発揮を目的に、2022年9月1日に新京成電鉄の全株式を取得し完全子会社化いたしました。このたび、さらなる経営の効率化・意思決定の迅速化を図ることで、経営資源を最大限活用し、これらのシナジー効果をより早期かつ確実に発揮するため、当社を存続会社、新京成電鉄を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
2026/06/26 15:18
#6 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
分譲土地建物は個別法に基づく原価法により、その他は主として売価還元法に基づく原価法により評価しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法及び定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 5~20年
② 無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2026/06/26 15:18
#7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
社は、バス事業及びタクシー事業において中間持株会社体制へ移行いたしました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間において、運輸業と不動産業の間で資産の一部を移管しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、移管後の区分により作成したものを記載しております。
(2)株式会社コミュニティー京成において、生活・サービス事業分野における機能集約、収益力・競争力強化を図るため、レジャー・サービス業に区分していた京成トラベルサービス株式会社を吸収合併し、同社における全事業を流通業に区分しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、合併後の区分により作成したものを記載しております。2026/06/26 15:18
#8 報告セグメントの概要(連結)
流通業 ― ストア業、百貨店業等により商品の販売等を行っております。
不動産業 ― 不動産賃貸、不動産販売等を行っております。
レジャー・サービス業 ― ホテル、飲食・映画業等を行っております。
2026/06/26 15:18
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,890―
三井不動産㈱1,230,0001,230,000不動産業、流通業での建物賃貸借のほか、運輸業における同社施設への輸送受託等の取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2有
2,0361,636
2,035―
住友不動産㈱※4428,400214,200運輸業での運営施設輸送、不動産業での賃貸物件の紹介のほか、共通する事業での取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2有
1,8811,198
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
741799
ANAホールディングス㈱245,300245,300運輸業、レジャー業での共同誘客のほか、不動産業での建物賃貸借等の取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2有
687676
西日本鉄道㈱204,000204,000運輸業での共同誘客、不動産業等の共通する事業における収益拡大のほか、ノウハウ共有等の取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2有
613438
495277
㈱セブン&アイ・ホールディングス ※5208,071―流通業・不動産業における取引・協力関係を維持強化するため保有しております。 ※2有
441―
三菱地所㈱※170,74070,740不動産業・運輸業における取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2無
305172
6651
㈱オリエントコーポレーション※160,35060,350提携カードを発行しており、不動産業・その他の事業における取引・協力関係を維持強化するため保有しております。※2有
5747
(注) ※1 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位26銘柄について記載しております。
※2 定量的な保有効果の記載は困難ですが、毎年6月の取締役会で個別の保有株式について現在の取引・協力関係の状況等を報告し、受取配当金に基づく利回りや、保有先の株主資本利益率(ROE)と当社の資本コスト(WACC)との比較等により、当該株式の保有に伴う便益やリスク、中長期的な経済合理性を精査の上保有意義を検証しております。
2026/06/26 15:18
#10 沿革
2 【沿革】
年月概要
1932年7月バス事業の直営開始
1933年11月不動産業の営業開始
1933年12月日暮里~上野公園 (現・京成上野) 間開通
2026/06/26 15:18
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■外部環境変化への耐性強化
・外部環境変化への耐性が強い事業ポートフォリオを将来的に構築すべく、第2の柱である不動産業を中心に強化
(3) 目標とする経営指標
2026/06/26 15:18
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(不動産業)
不動産賃貸業では、事業基盤の拡充及び沿線活性化に向け、墨田区錦糸のオフィスビルにおいて、一部区画を追加で取得したほか、環境へ配慮したZEH-M認定物件を含む都内エリアの賃貸住宅11物件を取得いたしました。また、イオン株式会社との資本業務提携における第一弾の取り組みとして、新津田沼駅周辺の再整備による新たなランドマーク化を目指し、駅南側に隣接する「イオンモール津田沼 South」が3月に開業いたしました。さらに、同エリアにおいて大規模賃貸住宅「スカイグランデ津田沼」が稼働いたしました。
2026/06/26 15:18
#13 設備投資等の概要
運輸業では、鉄道事業において宗吾車両基地新工場建設工事及び押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事等を実施しました。
不動産業では、錦糸町オフィスビル取得、鎌ケ谷市新鎌ケ谷賃貸施設及び習志野市津田沼賃貸住宅建設工事、習志野市津田沼賃貸施設改修工事等を実施しました。
なお、設備投資の金額には、ソフトウェア等無形固定資産への投資金額も含めて記載しております。
2026/06/26 15:18
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 不動産業
不動産業における土地及び建物の販売については、土地及び建物を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
④ 建設業
2026/06/26 15:18

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