京王電鉄(9008)の営業収益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 981億1900万
- 2011年6月30日 -5.64%
- 925億8100万
- 2012年6月30日 +3.89%
- 961億8200万
- 2013年6月30日 +2.67%
- 987億5300万
- 2014年6月30日 -3.35%
- 954億4400万
- 2015年6月30日 +4.15%
- 994億300万
- 2016年6月30日 +0.59%
- 999億9200万
- 2017年6月30日 +2.91%
- 1029億300万
- 2018年6月30日 +5.8%
- 1088億6700万
- 2019年6月30日 -1.72%
- 1069億9700万
- 2020年6月30日 -44.75%
- 591億1100万
- 2021年6月30日 +14.98%
- 679億6300万
- 2022年6月30日 +17.3%
- 797億1900万
- 2023年6月30日 +11.35%
- 887億6400万
- 2024年6月30日 +17.98%
- 1047億2000万
- 2025年6月30日 +8.61%
- 1137億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 14:22
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)におけるわが国経済は、本年5月に新型コロナウイルスが感染症法上の分類において5類に移行されたことによる社会経済活動の正常化など、回復が進みました。一方で、物価の高騰や円安の進行など、個人消費を下押しするリスクについて引き続き注視する必要があります。 このような情勢のもとで、当社グループは、2022年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき、大規模投資期を見据えた財務基盤づくりをはじめとした経営基盤の強化や、「まちづくり」による新たな移動需要の創出など、社会の変化に対応した事業構造への抜本的な変革を完遂するための取組みを進めております。2023/08/14 14:22
これらの結果、連結営業収益は運輸業、流通業およびレジャー・サービス業で増収となり、887億6千4百万円(前年同期比11.3%増)となりました。連結営業利益はその他業を除く各セグメントで改善し、119億7千3百万円(前年同期比132.9%増)となりました。連結経常利益は121億3千4百万円(前年同期比112.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億2千5百万円(前年同期比410.9%増)となりました。
なお、連結EBITDAは、188億9千5百万円(前年同期比54.5%増)となりました。