経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 217億7200万
- 2024年3月31日 +99.73%
- 434億8500万
個別
- 2023年3月31日
- 160億
- 2024年3月31日 +56.08%
- 249億7300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/06/26 14:54
(概算額の算定方法)営業収益 12,052百万円 営業利益 619百万円 経常利益 419百万円 税金等調整前当期純利益 368百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と、連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報から、当社が当連結会計年度に計上した被取得企業の持分法投資損益は除いております。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社では、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業の推進の決定に伴い、事業完了までに除却が見込まれる固定資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。2024/06/26 14:54
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ582百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社では、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業の推進の決定に伴い、事業完了までに除却が見込まれる固定資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。2024/06/26 14:54
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ586百万円減少しております。 - #4 役員報酬(連結)
- 3.年次業績連動報酬に係る業績指標の内容および当該業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針2024/06/26 14:54
年次業績連動報酬は、事業年度ごとの業績に連動する指標として、当該年次の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の達成状況を反映させて算定し、基本報酬にあわせて支給する。額の算定にあたっては、指名・報酬委員会に諮問し、審議を経て決定する。変動の範囲については、年次業績の評価の標準値に対して下限は-100%、上限は役位に応じて+30%~+90%とする。
4.株式報酬の内容および額又は数の算定方法の決定に関する方針 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2024/06/26 14:54
2022年度実績 2023年度実績 2024年度計画 2024年度中期経営計画 連結営業利益 214 438 460 340 連結経常利益 217 434 443 324 親会社株主に帰属する当期純利益 131 292 342 240 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア. 経営成績2024/06/26 14:54
ホテル業の大幅な客室単価上昇による売上高の回復や、鉄道事業およびバス事業の輸送人員の回復が進んだことに加え、2023年10月の鉄道旅客運賃の改定などにより、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり4,086億9千4百万円(前期比17.7%増)、連結営業利益は不動産業を除く各セグメントで改善し438億4千万円(前期比104.1%増)となりました。連結経常利益は434億8千5百万円(前期比99.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は292億4千3百万円(前期比123.0%増)となりました。
なお、連結EBITDAは746億9千2百万円(前期比47.6%増)となりました。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、当社の建物等の石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去費用等として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額105百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。2024/06/26 14:54
当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ104百万円減少しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)