有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループではサステナビリティの視点を踏まえた経営を推進するため、代表取締役社長 社長執行役員が委員長を務める「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。同委員会では、サステナビリティに関する全社方針や推進体制の整備、サステナビリティを巡るリスク・機会の把握、マテリアリティの設定、指標と目標の策定・実績把握等について審議・決定を行い、当社取締役会に報告することとしています。 また、グループ共通課題についてはサステナビリティ推進担当者連絡会にてグループ会社・各部門と連携しながら対応しています。
<サステナビリティ推進体制>
<マネジメントサイクル>
<当連結会計年度における開催状況等>
当社グループではサステナビリティの視点を踏まえた経営を推進するため、代表取締役社長 社長執行役員が委員長を務める「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。同委員会では、サステナビリティに関する全社方針や推進体制の整備、サステナビリティを巡るリスク・機会の把握、マテリアリティの設定、指標と目標の策定・実績把握等について審議・決定を行い、当社取締役会に報告することとしています。 また、グループ共通課題についてはサステナビリティ推進担当者連絡会にてグループ会社・各部門と連携しながら対応しています。
<サステナビリティ推進体制>

<マネジメントサイクル>

<当連結会計年度における開催状況等>
| 開催時期等 | 主な審議内容 |
| 2025年6月 2025年9月 2026年3月 計3回 | ・2024年度 非財務KPI実績報告 ・CO₂排出量実績およびICP導入について ・人権リスクへの取り組み状況 ・統合報告書 2025の発行について ・当社のESG評価について ・KPIに関する残課題への対応 ・人権・サプライチェーンリスクへの取り組み状況 ・非財務指標 2025年度実績予想及び2026年度計画について ・2030年度CO₂削減量見通しおよび2030年度以降の対応方針について ・その他ESG課題の対応スケジュールについて 等 |