- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/23 16:43- #2 業績等の概要
当期におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和策による景気回復への期待感などを背景に円安、株高が進み、企業業績の回復や消費マインドの改善による個人消費の拡大など、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の各事業にわたり積極的な営業活動と経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当期の営業収益は47,695,500千円(対前期6.7%増)、経常利益は3,121,182千円(対前期21.8%増)、当期純利益は1,484,409千円(対前期15.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/23 16:43- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/23 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ559,150千円増加し、3,121,182千円となりました。
③ 特別損益及び当期純利益
当連結会計年度の特別利益は、補助金の減少などにより、前連結会計年度に比べ348,553千円減少し、475,087千円となりました。また、特別損失は減損損失の増加などにより、前連結会計年度に比べ16,263千円増加し、1,112,506千円となりました。
2014/06/23 16:43- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 161.41円 | 180.39円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.15円 | 13.98円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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