経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 49億468万
- 2019年3月31日 +19.52%
- 58億6211万
個別
- 2018年3月31日
- 33億7144万
- 2019年3月31日 +13.04%
- 38億1120万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役の報酬は、固定報酬である「基本報酬」と、短期インセンティブとして当事業年度の連結業績等を勘案して決定する「賞与」、また、中長期インセンティブとして株主価値との連動を促す「株式報酬(株式給付信託(BBT))」(社外取締役は除く。)から構成されております。2019/06/21 16:27
業績連動報酬である「賞与」の評価指標は、業績を評価する代表的な指標である連結・個別業績指標(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益(当期純利益))としております。
業績連動報酬の額の決定方法は、連結・個別業績指標の一定割合を目途とし、かつ、各取締役の貢献度を加味して算出しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 連結営業利益 183億円2019/06/21 16:27
連結経常利益 171億円
親会社株主に帰属する当期純利益 87億円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①財政状態及び経営成績の状況2019/06/21 16:27
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景に、個人消費は持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調が続いたものの、国際情勢の不確実性の高まりなどにより、依然として先行き不透明な状況で推移しました。このような状況のなか、当社グループは運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の各事業にわたり積極的な営業活動と経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における営業収益は54,459,348千円(対前期3.5%増)、営業利益は6,178,495千円(同16.7%増)、経常利益は5,862,113千円(同19.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損等を特別損失に計上したことにより2,073,139千円(同21.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。