有価証券報告書-第117期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は鉄道事業・自動車事業を中心とする公共性の高い業種を営んでおり、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めると共に、配当につきましても継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針として、具体的には1株当たり14円の配当に加え、業績見込みや連結配当性向30%を目途に総合的に勘案することとしております。
当社における剰余金の配当は、年1回期末配当を行うこととしており、配当の決定機関は、株主総会であります。
この基本方針に基づき、当期の配当金については、安定的な配当を維持していくことを基本に、当期の業績等を勘案し、1株につき15円50銭といたしました。今後も長期にわたり安定した配当を継続していくことを目指し、安定的な利益を確保してまいります。
当期の内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であり、これは将来の利益に貢献し、かつ株主各位への安定的配当に寄与するものと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社における剰余金の配当は、年1回期末配当を行うこととしており、配当の決定機関は、株主総会であります。
この基本方針に基づき、当期の配当金については、安定的な配当を維持していくことを基本に、当期の業績等を勘案し、1株につき15円50銭といたしました。今後も長期にわたり安定した配当を継続していくことを目指し、安定的な利益を確保してまいります。
当期の内部留保資金につきましては、設備投資等の資金需要に備える所存であり、これは将来の利益に貢献し、かつ株主各位への安定的配当に寄与するものと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月22日 | 827,244 | 15.5 |
| 定時株主総会決議 |