有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は鉄道事業・自動車事業を中心とする公共性の高い業種を営んでおり、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めると共に、株主に対する利益還元は経営の最重要課題の一つとして認識し、配当についても継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社における剰余金の配当は、年1回期末配当を行うこととしており、配当の決定機関は、株主総会であります。
2024年3月期の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後、国内外の旅行需要及びインバウンド需要の高まりにより運輸業、ホテル業を中心に順調に推移し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、当初予想を上回る大幅な改善が図られました。
期末配当金につきましては、基本方針に加え当期の連結業績及びこれまでの成果である期末剰余金残高を踏まえ、1株当たり26円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社における剰余金の配当は、年1回期末配当を行うこととしており、配当の決定機関は、株主総会であります。
2024年3月期の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後、国内外の旅行需要及びインバウンド需要の高まりにより運輸業、ホテル業を中心に順調に推移し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、当初予想を上回る大幅な改善が図られました。
期末配当金につきましては、基本方針に加え当期の連結業績及びこれまでの成果である期末剰余金残高を踏まえ、1株当たり26円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月19日 定時株主総会決議 | 1,387,954 | 26.0 |