有価証券報告書-第117期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 16:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に各事業を所管する事業部を置き、事業部は、取り扱うサービス・商品等について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部を基礎としたサービス・商品別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」及び「レジャー・サービス業」の3つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道、バス、ハイヤー・タクシー等の営業を行っております。「不動産業」は不動産の売買・仲介斡旋、不動産賃貸等の営業を行っております。「レジャー・サービス業」は、遊園地、ホテル、スキー場、ゴルフ場等の営業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいたものであります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
運輸業不動産業レジャー・サービス業
営業収益
外部顧客への
営業収益
18,695,2502,352,66423,764,95244,812,8676,067,53150,880,399-50,880,399
セグメント間
の内部営業収
益又は振替高
81,050464,662178,156723,8692,231,5352,955,404△2,955,404-
18,776,3012,817,32723,943,10845,536,7378,299,06753,835,804△2,955,40450,880,399
セグメント利益2,233,707638,4881,745,2774,617,474281,5664,899,040△39,9944,859,045
セグメント資産21,716,40819,135,37639,010,70279,862,4888,069,96887,932,4569,635,36397,567,820
その他の項目
減価償却費1,756,583403,4153,676,2005,836,199244,5476,080,747△2,6306,078,116
持分法適用会
社への投資額
275,445--275,4452,083,4472,358,892-2,358,892
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
3,017,238318,6465,719,6599,055,543917,1289,972,672-9,972,672

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、建設業、製造販売業、情報処理サービス業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△39,994千円には、セグメント間取引消去△41,261千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額9,635,363千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産14,644,787千円及びセグメント間取引消去額△5,009,424千円であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
運輸業不動産業レジャー・サービス業
営業収益
外部顧客への
営業収益
18,978,9952,297,96825,327,57646,604,5406,008,32652,612,867-52,612,867
セグメント間
の内部営業収
益又は振替高
106,113538,649167,452812,2142,677,5883,489,803△3,489,803-
19,085,1082,836,61725,495,02847,416,7558,685,91556,102,670△3,489,80352,612,867
セグメント利益2,192,224647,8952,389,3395,229,459129,2335,358,693△64,9445,293,748
セグメント資産19,951,89320,452,00739,117,97379,521,8756,957,24586,479,12013,072,87499,551,995
その他の項目
減価償却費1,902,606426,4733,913,7486,242,829293,5126,536,341△3,6526,532,689
持分法適用会
社への投資額
284,647--284,6472,135,3152,419,962-2,419,962
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
2,237,3761,034,5614,024,6487,296,586152,1267,448,713-7,448,713

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、建設業、製造販売業、情報処理サービス業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△64,944千円には、セグメント間取引消去△34,437千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,072,874千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産15,651,386千円及びセグメント間取引消去額△2,578,511千円であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間から、事業の運営形態の見直しに伴い、飲食物販事業の管理区分の変更を行いま
した。当該管理区分の変更に伴い、当連結会計年度から、「レジャー・サービス業」に計上していた飲食物
販事業を「その他」の物品販売業に振り替えております。なお、前連結会計年度のセグメント情報について
は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
運輸業不動産業レジャー・
サービス業
減損損失9,191102,642168,950280,78443,312-324,096

(注)「その他」の金額は製造販売業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
運輸業不動産業レジャー・
サービス業
減損損失-55,944602,455658,399--658,399

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。