9001 東武鉄道

9001
2026/07/17
時価
6024億円
PER 予
10.66倍
2010年以降
赤字-49倍
(2010-2026年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.75-2.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.46%
ROE 予
9.1%
ROA 予
3%
資料
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東武鉄道(9001)の営業収益 - 不動産事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
562億1700万
2013年6月30日 -77.79%
124億8300万
2013年9月30日 +104.5%
255億2800万
2013年12月31日 +82.41%
465億6600万
2014年3月31日 +37.15%
638億6700万
2014年6月30日 -80.23%
126億2900万
2014年9月30日 +101.56%
254億5500万
2014年12月31日 +67.31%
425億9000万
2015年3月31日 +33.38%
568億800万
2015年6月30日 -76.93%
131億800万
2015年9月30日 +118.9%
286億9400万
2015年12月31日 +45.2%
416億6400万
2016年3月31日 +30.82%
545億500万
2016年6月30日 -78.42%
117億6300万
2016年9月30日 +107.74%
244億3700万
2016年12月31日 +48.17%
362億800万
2017年3月31日 +54.19%
558億2800万
2017年6月30日 -77.53%
125億4300万
2017年9月30日 +105.64%
257億9300万
2017年12月31日 +50.36%
387億8200万
2018年3月31日 +38.33%
536億4900万
2018年6月30日 -75.7%
130億3800万
2018年9月30日 +102.14%
263億5500万
2018年12月31日 +65.25%
435億5100万
2019年3月31日 +42.23%
619億4300万
2019年6月30日 -77.88%
137億
2019年9月30日 +168.41%
367億7200万
2019年12月31日 +41.06%
518億7100万
2020年3月31日 +30.92%
679億1200万
2020年6月30日 -84.57%
104億7900万
2020年9月30日 +121.39%
231億9900万
2020年12月31日 +55.75%
361億3200万
2021年3月31日 +50.08%
542億2800万
2021年6月30日 -77.68%
121億100万
2021年9月30日 +188.94%
349億6500万
2021年12月31日 +39.05%
486億1900万
2022年3月31日 +27.94%
622億300万
2022年6月30日 -81.06%
117億8000万
2022年9月30日 +92.45%
226億7100万
2022年12月31日 +108.44%
472億5600万
2023年3月31日 +28.9%
609億1500万
2023年6月30日 -80.62%
118億800万
2023年9月30日 +109.74%
247億6600万
2023年12月31日 +77.99%
440億8100万
2024年3月31日 +42.86%
629億7500万
2024年9月30日 -60.02%
251億8000万
2025年3月31日 +137.97%
599億2100万
2025年9月30日 -55.55%
266億3500万
2026年3月31日 +121.79%
590億7500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)310,753655,435
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)33,53179,909
2026/06/22 10:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。「レジャー事業」は、ホテル、スカイツリーの運営、旅行業等を行っております。「不動産事業」は、土地及び建物の賃貸・分譲を行っております。「流通事業」は、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等の営業を行っております。また、「その他事業」は、建設業、電気工事等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2026/06/22 10:10
#3 主要な設備の状況
2 建物の帳簿価額は、建物及び構築物の金額を表示しております。
(4) 不動産事業(従業員329人)
提出会社
2026/06/22 10:10
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈱東武キャリアサービス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 10:10
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/22 10:10
#6 事業の内容
(3) 不動産事業(4社)
2026/06/22 10:10
#7 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と売上原価を計上する方法によっております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/22 10:10
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。2026/06/22 10:10
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、経営の多角化が進んでおり、交通産業、レジャー産業、住宅産業、流通産業等の分野において、各事業に従事するグループ会社とともに、それぞれ事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業区分を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「運輸事業」、「レジャー事業」、「不動産事業」、「流通事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。「レジャー事業」は、ホテル、スカイツリーの運営、旅行業等を行っております。「不動産事業」は、土地及び建物の賃貸・分譲を行っております。「流通事業」は、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等の営業を行っております。また、「その他事業」は、建設業、電気工事等を行っております。
2026/06/22 10:10
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 10:10
#11 役員報酬(連結)
また、2026年6月23日開催予定の定時株主総会において、「社外取締役の報酬額改定の件」を付議しており、当該議案が原案どおり承認可決されますと、社外取締役の金銭報酬の限度額については、年額80百万円以内と改定されます。(注4)
短期インセンティブ報酬のうち個人業績連動報酬分は、各人の総合評価とするため財務的業績や企業価値向上への貢献等各人の職務遂行状況により決定しております。会社業績連動報酬分は、企業本来の事業活動の状況、すなわち「稼ぐ力」の源泉となる指標とするため連結営業収益及び連結営業利益の中期経営計画等に掲げた数値に対する達成状況を評価指標としておりましたが、資本コストや株価を意識した経営を推進するため、指名・報酬委員会への諮問・答申を経て2025年6月24日開催の取締役会において、連結営業利益及びROEを評価指標といたしました。なお、経済情勢等の外部要因、異常気象等を勘案し、合理的な範囲内で必要な調整を行うことがあります。
当社は2024年4月30日に「東武グループ中期経営計画2024~2027」を策定し、同日に発表した2024年度の計画値は連結営業収益6,390億円、連結営業利益620億円であったのに対し、実績は連結営業収益6,314億円、連結営業利益746億円となりました。
2026/06/22 10:10
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
レジャー事業3,567[1,302]
不動産事業329[189]
流通事業2,072[7,382]
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/22 10:10
#13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
12,8378,543
大成建設㈱791,0001,582,000当社グループにおいて、施設の建設・改修工事など、運輸事業及び不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
12,69910,455
8,5188,423
東日本旅客鉄道㈱2,175,6002,175,600特急列車の直通運転、ICカードの相互利用など、首都圏の交通インフラを維持するとともに、自動運転の技術協力、池袋地区再開発事業等、運輸事業及び不動産事業等での安定した取引関係の維持・強化を図るため
7,8866,422
ヒューリック㈱2,955,5002,955,500当社グループにおいて、同社と日光地区の観光振興や不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
5,4074,247
5,1034,625
三井不動産㈱2,946,0002,946,000当社グループにおいて、マンション開発の共同事業者となるなど、不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
4,8773,919
㈱松屋2,411,0002,411,000当社グループにおいて、浅草EKIMISEへの出店など、不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
4,3612,565
1,431800
東京建物㈱372,866372,866当社グループにおいて、マンション開発の共同事業者となるなど、不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
1,337942
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
447272
清水建設㈱100,000100,000当社グループにおいて、施設の建設・改修工事など、運輸事業及び不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
277132
2415
KDDI㈱8,4004,200当社グループにおいて、当社沿線への基地局の設置など、不動産事業及び運輸事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
2219
2120
東急不動産ホールディングス㈱16,00016,000当社グループにおいて、同社グループの不動産会社とマンション開発で連携するなど、不動産事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
2115
(注)1 定量的な保有効果については記載が困難です。保有の合理性は、取締役会において、当事業年度末時点における個別銘柄ごとの保有効果を、保有目的のほか、配当利回り等により保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を総合的に勘案し検証しております。
2 芙蓉総合リース㈱は、2025年4月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。
2026/06/22 10:10
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1982年4月当社入社
2009年4月当社分譲事業本部不動産事業部長
2010年4月当社沿線開発事業本部部長
2026/06/22 10:10
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役柴田光義氏は、古河電気工業㈱の特別顧問を務めておりますが、同社と当社との間で、取引関係はございません。なお、当社は、同社子会社との間で製品の売買に関する取引がありますが、その年間取引金額は、当社の連結営業収益又は同社の連結売上高のそれぞれ1%未満であり、独立性に影響を及ぼす利害関係はありません。
社外取締役安藤隆春氏と当社との間に記載すべき利害関係はありません。
2026/06/22 10:10
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業収益
旅行業における国内旅行需要やホテル業を中心としたインバウンド需要の着実な取り込みに加えて、鉄道業における長期休暇期間を中心とした定期外の輸送人員増加等による増収により、営業収益は655,435百万円(前期比3.8%増)となりました。
② 営業利益
2026/06/22 10:10
#17 設備投資等の概要
レジャー事業におきまして、ホテル業では、新規ホテル開発に向けて土地取得を推進いたしました。その他、レジャー施設の改修等を行った結果、スカイツリー業、遊園地・観光業、スポーツ業、旅行業を含めたレジャー事業として、14,419百万円の設備投資を実施いたしました。
不動産事業におきまして、不動産賃貸業では、「EQUiA(エキア)越谷」第Ⅱ期エリアをオープンしたほか、「草加ヴァリエ」をリニューアルグランドオープンいたしました。その他、賃貸施設の改修等を行った結果、不動産分譲業、スカイツリータウン業を含めた不動産事業として、28,111百万円の設備投資を実施いたしました。
流通事業におきまして、百貨店業では、既存店舗のリニューアル(シーズン改装)を実施いたしました。また、ストア業では、西川口店及び朝霞店をリニューアルオープンいたしました。その他、店舗改修・改装等を行った結果、その他業を含めた流通事業として、5,494百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/22 10:10
#18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的としてオフィスビル(土地を含む。)や商業施設(土地を含む。)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,597百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は221百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,459百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)であります。
2026/06/22 10:10
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 10:10
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と売上原価を計上する方法によっております。
8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/22 10:10
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/22 10:10

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