- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債が減少したこと等により1,162,853百万円となり、前連結会計年度末と比べ11,060百万円(前期比0.9%減)の減少となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により485,308百万円となり、前連結会計年度末と比べ16,031百万円(前期比3.4%増)の増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2019/11/14 9:05- #2 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(2019年3月31日)
当社における借入金のうち404,564百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。
あわせて、上記借入金404,564百万円のうち80,520百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。
2019/11/14 9:05- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する会社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間において、409百万円、128千株であります。
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