- #1 のれん償却額、特別損失(連結)
- のれん償却額
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
特別損失に計上されているのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定にもとづき、のれんを償却したものです。2021/06/23 13:33 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及びのれんの償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額が50,149百万円含まれております。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現預金)、投資有価証券等であります。
2021/06/23 13:33- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及びのれんの償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額が59,781百万円含まれております。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現預金)、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 レジャー事業におけるのれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」3,567百万円を含んでおります。2021/06/23 13:33 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。また、2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年間の均等償却を行っております。2021/06/23 13:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別利益については、工事負担金等受入額が増加したこと等により、5,012百万円(前期比16.7%増)となりました。
特別損失については、業績不振や不採算施設の撤退に伴う減損損失及び旅行業に係るのれんの一時償却、臨時休業による損失を計上したこと等により、17,399百万円(前期比103.4%増)となりました。
これらの結果、税金等調整前当期純損失は22,279百万円(前期は54,157百万円の税金等調整前当期純利益)を計上し、法人税等を控除した当期純損失は25,149百万円(前期は35,966百万円の当期純利益)となりました。また、ここから非支配株主に帰属する当期純損失を控除した親会社株主に帰属する当期純損失は24,965百万円(前期は35,530百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2021/06/23 13:33- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△9,296百万円は、「のれん償却額」1,451百万円、「その他」△10,747百万円として組み替えております。
2021/06/23 13:33- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/06/23 13:33- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特例処理要件を充足することをもって有効性の判定を行っております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。また、2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年間の均等償却を行っております。
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