- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
e 当社グループにおける業務の適正を確保するための取り組み
グループ会社につきましては、グループ事業統括部が中心となり、日常的に各社の業務執行の指導、監督を行うとともに各社の経営者を対象とした「東武グループコーポレート会議」を2回開催し、グループ経営方針の徹底を図りました。また、当社及びグループ会社に対するモニタリング機能の強化、充実を図り、グループレベルでの内部統制システムの有効性を一層高めるため、監理部による内部監査に加え、重要な勘定である固定資産の管理状況、消防法の遵守状況、情報セキュリティに関する取り組み状況について、グループ事業統括部によるグループ会社のモニタリングを実施いたしました。
また、財務報告に係る内部統制につきましては、その整備及び運用状況評価を行い、改善を要する事項について業務プロセスの見直し等を要請し、改善措置の進捗状況や改善結果を確認いたしました。
2022/06/23 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/23 13:20- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
(1)東武鉄道㈱
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)にもとづき、鉄道事業用土地については同施行令第2条第3号に定める固定資産税評価額により、その他事業用土地については同条第1号に定める公示価格及び第2号に定める基準地価格により算定
・再評価を行った年月日…2002年3月31日
2022/06/23 13:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法及び定率法を採用しております。また、主な耐用年数については2年~65年であります。
2022/06/23 13:20- #5 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
- 固定資産圧縮損の主な内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 東松山~森林公園間架道橋新設工事 | 1,249百万円 |
| 阿左美駅駅舎移設工事 | 676百万円 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 六実~逆井間複線化工事 | 288百万円 |
| 新鹿沼~北鹿沼第五小藪川橋梁改修工事 | 253百万円 |
2022/06/23 13:20 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 土地 | 86百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 41百万円 |
| その他 | 1百万円 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 土地 | 1,020百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 60百万円 |
| 建物及び構築物 | 54百万円 |
| その他 | 0百万円 |
2022/06/23 13:20 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
仙台店舗等解体工事、下板橋配送センター等解体工事
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ときわ台店舗建物解体工事、新規開業準備資産撤去2022/06/23 13:20 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 土地 | 370,435百万円 | 370,861百万円 |
| その他の有形固定資産 | 5,096百万円 | 3,768百万円 |
| その他の投資 | 616百万円 | 624百万円 |
なお、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地及びその他の有形
固定資産に含まれております鉄道財団は、次のとおりであります。
2022/06/23 13:20- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/23 13:20 - #10 有形固定資産に関する注記(連結)
8 事業用固定資産の取得価額から控除した工事負担金等は、次のとおりであります。
2022/06/23 13:20- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 有形固定資産減価償却累計額は、次のとおりであります。
2022/06/23 13:20- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/23 13:20- #13 減損損失に関する注記(連結)
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/23 13:20- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、30,964百万円の資金支出となりました。前連結会計年度末に比べて固定資産の取得による支出が減少したこと等により35,318百万円の資金支出の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/23 13:20- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「特別利益」に表示しておりました「その他」176百万円は、「固定資産売却益」86百万円、「その他」90百万円に組み替えております。
2022/06/23 13:20- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示しておりました「その他」772百万円は、「固定資産売却益」128百万円、「その他」644百万円に組替えております。
2022/06/23 13:20- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
主に有形固定資産に含まれるアスベスト及び微量PCB廃棄物の処理費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2022/06/23 13:20- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/23 13:20- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下にもとづく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/23 13:20