- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
4 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)にもとづき、事業用土地の再評価を行い、当該評価差額のうち法人税その他の利益に関連する金額を課税標準とする税金に相当する金額である繰延税金負債を負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
(1)東武鉄道㈱
2023/06/23 13:58- #2 会計方針に関する事項(連結)
満期保有目的の債券は、償却原価法(定額法)により評価しております。
また、その他有価証券は、市場価格のない株式等以外のものについては時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)、市場価格のない株式等については主として移動平均法による原価法により評価しております。
② デリバティブ
2023/06/23 13:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債は減少したものの買掛金の増加等により1,257,620百万円となり、前連結会計年度末と比べ26,984百万円(前期比2.2%増)の増加となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により480,575百万円となり、前連結会計年度末と比べ21,355百万円(前期比4.7%増)の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2023/06/23 13:58- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
当社における借入金のうち415,537百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。
あわせて、上記借入金415,537百万円のうち65,880百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。
2023/06/23 13:58- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する会社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度398百万円、124,800株、当連結会計年度344百万円、107,700株であります。
2023/06/23 13:58- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/23 13:58- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,791円28銭 | 1,855円90銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 76円91銭 | 78円76銭 |
(注) 1 役員報酬信託口が保有する当社株式を、1株当たり
純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する
自己株式に含めております。(前事業年度124千株、当事業年度107千株)
2023/06/23 13:58- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 459,219 | 480,575 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 6,652 | 5,820 |
| (うち非支配株主持分) | (6,652) | (5,820) |
5 役員報酬信託口が保有する当社株式を、1株当たり
純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度124千株、当連結会計年度107千株)
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