伊豆箱根鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄道の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4901万
- 2014年6月30日 -89.12%
- 533万
- 2015年6月30日 +161.44%
- 1394万
- 2016年6月30日 +268.95%
- 5145万
- 2017年6月30日 +15.72%
- 5953万
- 2018年6月30日 -44.73%
- 3291万
- 2019年6月30日 +9.71%
- 3610万
- 2020年6月30日
- -2億5885万
- 2021年6月30日
- -9712万
- 2022年6月30日
- -7826万
- 2023年6月30日
- -3631万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2023/08/02 12:57
(鉄道事業)
鉄道事業においては、リモートワークの広がりなどコロナ禍における行動変容の定着により定期収入の回復は限定的であるものの、各種イベントの開催や人気アニメとのコラボレーションなどによる話題の創出・誘客に努め、需要を着実に取り込んだ結果、定期・定期外収入とも前年同期を上回りました。なお、駿豆線において4月に約27年ぶりとなる運賃改定(消費税改定によるものを除く)を行ったことも、売上高を押し上げる要因のひとつとなっております。また、不要不急のコスト削減を徹底いたしましたが、電気料金の高騰が利益を圧迫した結果、鉄道事業の営業収益は6億8,067千円(前年同期比12.5%増)、営業損失は36,310千円(前年同期営業損失78,265千円)となりました。