有価証券報告書-第140期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/19 14:24
【資料】
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【項目】
106項目
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
場所用途種類
静岡県函南町遊休資産建物・構築物他
神奈川県箱根町遊休資産土地

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
場所用途種類
静岡県沼津市賃貸施設建物
静岡県沼津市他介護施設リース資産他

(2)減損損失の認識に至った経緯
土地の取得価額に対する時価の著しい下落、用途変更や需要の低迷により当初予定していた収益が見込まれなくなったため減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
建物及び構築物45,868千円
土地38,147
有形・無形固定資産「その他」2,027
86,044

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
建物及び構築物31,685千円
土地1,823
有形リース資産29,907
有形・無形固定資産「その他」1,266
64,683

(4)資産のグルーピングの方法
遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握を行っており、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
遊休資産及び事業用資産の回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等を基に算定しております。

IRBANK 採用情報

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