9003 相鉄 HD

9003
2026/07/17
時価
2549億円
PER 予
11.28倍
2010年以降
赤字-132.22倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.96-3.68倍
(2010-2026年)
配当 予
2.69%
ROE 予
10.87%
ROA 予
2.72%
資料
Link
CSV,JSON

相鉄 HD(9003)の営業収益 - 流通業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1051億8600万
2013年6月30日 -75.18%
261億600万
2013年9月30日 +101.01%
524億7500万
2014年3月31日 +104.11%
1071億800万
2014年6月30日 -75.06%
267億1000万
2014年9月30日 +103.01%
542億2500万
2014年12月31日 +54.68%
838億7700万
2015年3月31日 +32.36%
1110億1600万
2015年6月30日 -75.52%
271億8200万
2015年9月30日 +101.6%
548億
2015年12月31日 +52.33%
834億7600万
2016年3月31日 +32.39%
1105億1100万
2016年6月30日 -75.72%
268億2800万
2016年9月30日 +102.38%
542億9400万
2016年12月31日 +52.54%
828億1800万
2017年3月31日 +31.94%
1092億6600万
2017年6月30日 -75.24%
270億5100万
2017年9月30日 +101.8%
545億8900万
2017年12月31日 +51.04%
824億5200万
2018年3月31日 +28.05%
1055億8000万
2018年6月30日 -77.48%
237億7900万
2018年9月30日 +103.12%
483億100万
2018年12月31日 +52.51%
736億6300万
2019年3月31日 +32.37%
975億1000万
2019年6月30日 -74.35%
250億800万
2019年9月30日 +101.3%
503億4100万
2019年12月31日 +52.62%
768億3000万
2020年3月31日 +32.85%
1020億6800万
2020年6月30日 -74.95%
255億7000万
2020年9月30日 +100.35%
512億3000万
2020年12月31日 +51.78%
777億5500万
2021年3月31日 +31.43%
1021億9700万
2021年6月30日 -76.9%
236億400万
2021年9月30日 +102.52%
478億300万
2021年12月31日 +50.98%
721億7100万
2022年3月31日 +31.45%
948億6600万
2022年6月30日 -75.69%
230億6500万
2022年9月30日 +103.17%
468億6200万
2022年12月31日 +52.55%
714億8900万
2023年3月31日 +31.42%
939億5100万
2023年6月30日 -74.98%
235億500万
2023年9月30日 +103.25%
477億7400万
2023年12月31日 +51.81%
725億2800万
2024年3月31日 +30.95%
949億7400万
2024年9月30日 -51.36%
462億
2025年3月31日 +105.31%
948億5400万
2025年9月30日 -49.09%
482億9000万
2026年3月31日 +101.38%
972億4700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)144,907307,572
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)18,15034,895
2026/06/24 13:18
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 戦略
事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)、不動産賃貸業及び流通業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4.0℃シナリオを中心に実施いたしました。
2026/06/24 13:18
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 13:18
#4 主要な設備の状況
(3)流通業(従業員数861人)
① 物品販売業ほか
2026/06/24 13:18
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2026/06/24 13:18
#6 事業の内容
(2)流通業(5社)
2026/06/24 13:18
#7 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当社におきましては、輸送面では、ダイヤ改正を実施し、利便性及び快適性の向上に努めたほか、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した新型車両13000系8両を新造いたしました。施設面では、海老名駅中央2階改札の使用を新たに開始したほか、弥生台駅をはじめとする10駅において自動改札機を更新するとともに、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を開始する等、お客様の利便性向上を図りました。安全面では、引き続き、鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。営業面では、春と秋の定期券買い替えシーズンに合わせて「YOKOHAMAどっちも定期 新規購入・区間変更キャンペーン」を実施したほか、「相鉄13000系おひろめ会」を開催いたしました。
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当期の営業収益は378億1千5百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は55億5百万円(前年同期比14.6%増)、経常利益は50億4千3百万円(前年同期比19.5%増)、当期純利益は33億4百万円(前年同期比0.2%増)を計上するにいたりました。
2026/06/24 13:18
#8 会計方針に関する事項(連結)
運輸業は、鉄道やバスによる運輸サービスを提供する事業であり、乗車券類を購入した顧客に対し、旅客の運輸サービスの提供を行う義務を負っております。定期外収入は、切符やICカード乗車券の利用などによる運輸収入で、顧客に運輸サービスを提供した時点で履行義務が充足されるものであり、当該時点において収益を認識しております。定期収入については、定期券の有効期間にわたって履行義務が充足されるものであり、有効期間に応じて収益を認識しております。
(イ)流通業
スーパーマーケット業は、主にスーパーマーケット各店における食品等物品販売を行う事業であり、顧客に対し、商品を引き渡す義務を負っております。食料品等の物品販売に係る収益については、商品を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されるものであり、当該引渡し時点において収益を認識しております。
2026/06/24 13:18
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2026/06/24 13:18
#10 報告セグメントの概要(連結)
運輸業………鉄道業、バス業
流通業………スーパーマーケット業等
不動産業……不動産分譲業、不動産賃貸業等
2026/06/24 13:18
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 13:18
#12 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
運輸業1,631[ 79]
流通業861[ 2,741]
不動産業465[ 260]
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を[ ]外書で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/24 13:18
#13 戦略、気候変動(連結)

事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)、不動産賃貸業及び流通業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4.0℃シナリオを中心に実施いたしました。
2026/06/24 13:18
#14 監査報酬(連結)
当社における非監査業務の内容は、流通業に関する調査研究であります。また、連結子会社における非監査業務の内容は、海外ホテル事業に関する税務アドバイザリー業務等であります。
(ウ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
2026/06/24 13:18
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営の基本方針
相鉄グループは、純粋持株会社体制のもと、運輸業・流通業・不動産業・ホテル業を中心とした企業グループとして、「快適な暮らしをサポートする事業を通じてお客様の喜びを実現し、地域社会の豊かな発展に貢献します」という相鉄グループ「基本理念」に則り、「経営姿勢」として(1)徹底したお客様視点の実践 (2)グループ連結利益の最大化 (3)活力ある企業風土の醸成 (4)よりよい社会への貢献、の4つを掲げています。
各社の自己責任に基づく自立経営及び相互の連携強化により、生活に密着したサービスやお客様のニーズを的確に捉えた各種サービスを提供し、地域社会の発展に貢献することを目指しております。
2026/06/24 13:18
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
相鉄グループは、2025年4月に公表した「第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)」において、将来の横浜駅西口周辺の大規模な再開発に向けた「横浜駅西口大改造構想」を見据え、「不動産事業を核とする成長戦略の遂行」、「事業構造改革の断行と新たな成長に向けた基盤整備・拡充による稼ぐ力の強化」及び「『開発スピリット』の復活(原点回帰)/持続的な成長につながる開発の実行」を重点戦略として取り組んでまいりました。この第7次中期経営計画の初年度となる当期は、不動産分譲業において、「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」及び「グレーシアライフ横浜ゆめが丘」の分譲により、ゆめが丘エリアの活性化を図るとともに、不動産賃貸業においては、「横浜駅西口大改造構想」の検討を進めました。また、収益物件の取得やオーストラリアでの賃貸住宅開発プロジェクトへ参画する等、事業領域の拡大に努めてまいりました。さらに、稼働済みの太陽光発電所を取得する等、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化したほか、AIやICTを活用した業務効率化や生産性向上に取り組みました。このほか、旧上瀬谷通信施設跡地(横浜市旭区・瀬谷区)で開催される2027年国際園芸博覧会に向けて、電車・バスのラッピング車両の運行及び特別仕様デザインの駅名標の掲出等や、Village出展者として、特設サイトの開設等を行いました。
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当連結会計年度における営業収益は3,075億7千2百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は388億3千3百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は356億9千6百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は248億4千8百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2026/06/24 13:18
#17 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
(単位:百万円)
鉄道事業営業利益
営業収益
旅客運輸収入33,64434,727
営業費明細表
2026/06/24 13:18
#18 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2026/06/24 13:18
#19 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1)重要な設備の新設等
セグメントの名称2026年度投資予定金額(百万円)設備の内容資金調達方法
運輸業16,071鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業、バス車両購入 他自己資金、借入金及び社債
流通業1,165スーパーマーケット業での店舗修繕工事 他
不動産業20,127新規収益物件取得、賃貸マンション取得費 他
ホテル業13,162ホテルの新規出店、ホテルリニューアル工事 他
その他737太陽光発電所取得 他
2026/06/24 13:18
#20 設備投資等の概要
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む。)の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減額(百万円)増減率(%)
運輸業7,09211,1514,05857.2
流通業1,668914△753△45.2
不動産業28,8237,311△21,512△74.6
当連結会計年度の設備投資額は381億6千9百万円となり、前連結会計年度に比べ9.5%減となりました。
(運輸業)
2026/06/24 13:18
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益15,922百万円20,027百万円
営業費用1,8802,113
2026/06/24 13:18
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 13:18

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。