- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
負債は、長期借入金が減少したものの、未払金が増加したこと等により60億2百万円増加し、1,106億4千万円となりました。
純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加等により8億5千4百万円増加し、477億4千1百万円となりました。なお、自己資本比率は30.1%、1株当たり純資産は68円20銭となりました。
(ウ)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2026/06/24 13:18- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 事業用土地の再評価
連結子会社である相鉄企業㈱及び㈱相鉄アーバンクリエイツは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、再評価差額からこれを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
相鉄企業㈱
2026/06/24 13:18- #3 会計方針に関する事項(連結)
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8)重要なヘッジ会計の方法
2026/06/24 13:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債の増加等により349億5千8百万円増加し、6,101億4千2百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,405億9千7百万円となり、251億2千9百万円増加いたしました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により212億3千4百万円増加し、2,033億1千4百万円となりました。なお、自己資本比率は25.0%、1株当たり純資産は2,117円75銭となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2026/06/24 13:18- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| | (単位:百万円) |
| 負債合計 | 104,638 | 110,640 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(イ)損益計算書
2026/06/24 13:18- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/24 13:18- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)その他有価証券
| 市場価格のない株式等以外のもの | … | 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| 市場価格のない株式等 | … | 移動平均法による原価法 |
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/06/24 13:18- #8 重要な契約等(連結)
当事業年度末の借入残高440,597百万円(1年内返済分を含む)には、主に以下の財務制限条項が付されております。
(1)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2026/06/24 13:18- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,870.68円 | 2,117.75円 |
| 1株当たり当期純利益 | 228.84円 | 258.56円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/24 13:18