有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 15:20
【資料】
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【項目】
182項目
※11 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所用途種類
京都府京都市下京区他宿泊特化型ホテル他その他(有形固定資産)等

当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(438百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物222百万円、機械装置及び運搬具3百万円、土地57百万円、その他(有形固定資産)151百万円、無形固定資産3百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類
神奈川県横浜市保土ヶ谷区他スーパーマーケット店舗他建物及び構築物等
-その他のれん

当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,248百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物247百万円、機械装置及び運搬具22百万円、土地162百万円、建設仮勘定31百万円、その他(有形固定資産)75百万円、無形固定資産0百万円、のれん708百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.1%で割り引いて算定しております。

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