有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略
事業特性上、環境への影響が大きいと想定される鉄道業およびバス業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施しました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4℃シナリオを中心に実施しました。各事業におけるリスクと機会、その影響度合いは表1の通りです。
また、事業への影響が大きいと特定したリスクと機会に対する取り組みを検討し、実現可能性が高い対応策として判断されたものについて、積極的に取り組みを推進しています。各事業における対応策は表2の通りです。
<表1>
<表2>
事業特性上、環境への影響が大きいと想定される鉄道業およびバス業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施しました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4℃シナリオを中心に実施しました。各事業におけるリスクと機会、その影響度合いは表1の通りです。
また、事業への影響が大きいと特定したリスクと機会に対する取り組みを検討し、実現可能性が高い対応策として判断されたものについて、積極的に取り組みを推進しています。各事業における対応策は表2の通りです。
<表1>

<表2>
