経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 6億8669万
- 2015年3月31日 -2.68%
- 6億6831万
個別
- 2014年3月31日
- 4億6259万
- 2015年3月31日 -11.64%
- 4億873万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 関連サービス事業群では、保険代理業で営業基盤の拡張により収益を伸ばしましたが、旅行業や広告事業で伸び悩み、増収減益となりました。2015/06/26 9:56
この結果、当連結会計年度の営業収益は18,044百万円(前年比97.8%・402百万円減)、営業費用は17,076百万円(前年比97.8%・382百万円減)となり、営業利益は968百万円(前年比97.9%・20百万円減)、経常利益は668百万円(前年比97.3%・18百万円減)となり、最終の当期純利益は791百万円(前年比88.8%・99百万円減)と前年を下回りました。
① 愉送サービス事業群 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、企業収益や雇用情勢に改善が見られ、原油価格の下落によるコスト減などの影響により、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱い動きが見られるなど、先行き不透明な状況が続いております。2015/06/26 9:56
このような情勢下にありまして、当社グループでは第3次グループ中期経営計画(平成24年~26年度)に基づき、全事業にわたり積極的な営業活動を展開し、業績向上に努めた結果、輸送業は堅調に推移したものの、自動車販売業、石油製品販売業では大幅な減収となりました。総じて、当連結会計年度の営業収益は18,044百万円(前期比2.2%減)、経常利益は668百万円(前期比2.7%減)、当期純利益は791百万円(前期比11.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について