営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億282万
- 2015年9月30日 +288.88%
- 3億9986万
個別
- 2014年9月30日
- 2億5392万
- 2015年9月30日 +11.65%
- 2億8350万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 10:57 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/25 10:57 - #3 業績等の概要
- 関連サービス事業群では、保険代理業で生保部門が積極的な営業活動により新規契約が増加しましたが、増収減益となりました。2015/12/25 10:57
この結果、当連結会計年度の営業収益は7,851百万円(前年比98.6%・111百万円減)、営業費用は7,452百万円(前年比94.8%・408百万円減)となり、営業利益は399百万円(前年比388.9%・297百万円増)、経常利益は261百万円(前年同期は経常損失54百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失92百万円)と前年を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、国内景気は緩やかな回復基調となりましたが、個人消費においては軽自動車税増税前の3月の駈け込み需要後の低迷や、円安の影響による物価上昇を背景に実質可処分所得が伸び悩み、国内総生産も4-6、7-9月と2期連続での実質マイナス成長となる等、厳しい状況となりました。一方、円安によるインバウンド旅客の増加など増収要因にも恵まれました。このような状況の中、自動車販売・石油販売を中心に減収となりましたが、愉送、おもてなしサービス事業群では、大幅な増収となりました。2015/12/25 10:57
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益は7,851百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は399百万円(前年同期比288.9%増)、経常利益は261百万円(前年同期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失92百万円)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。