営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 30億369万
- 2016年9月30日 -4.38%
- 28億7214万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 関連サービス事業群では、旅行業での海外旅行の不振や、広告代理業での新規受注の伸び悩みにより、減収減益となりました。2016/12/27 9:48
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は7,309百万円(前年比93.1%・542百万円減)、営業費用は7,096百万円(前年比95.2%・355百万円減)、営業利益は212百万円(前年比53.1%・187百万円減)、経常利益は107百万円(前年比41.0%・154百万円減)、親会社株主に帰属する中間純損失は108百万円(前年は親会社株主に帰属する中間純利益86百万円・前年比195百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内景気は引き続き所得や雇用に改善が見られたほか、民間住宅で回復の動きが見られるなど、国内総生産も 4-6、7-9月と3期連続で実質プラス成長となりましたが、個人消費が伸び悩むなど、全体として回復の動きに足踏みがみられました。当社グループを取り巻く環境は、前年の北陸新幹線開業や善光寺御開帳から続いた観光需要の勢いが減退したほか、個人消費に慎重な傾向がみられたことにより、愉送やおもてなしサービス事業群を中心に影響を受け、グループ全体で前年比で減収減益となりました。2016/12/27 9:48
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益は7,309百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は212百万円(前年同期比46.9%減)、経常利益は107百万円(前年同期比59%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は108百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益86百万円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について