- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 9:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表
作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 9:40 - #4 業績等の概要
関連サービス事業群では、旅行業が募集旅行と海外旅行が低迷したほか、広告代理業での新規受注の伸び悩みにより、減収減益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は17,683百万円(前年比101.5%・267百万円増)、営業費用は16,493百万円(前年比101.6%・260百万円増)、営業利益は1,190百万円(前年比100.6%・6百万円増)、経常利益は980百万円(前年比107.5%・68百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,010百万円(前年比83.8%・195百万円減)となりました。
① 愉送サービス事業群
2017/06/29 9:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く環境は、前年の北陸新幹線開業や善光寺御開帳の反動減による影響を受けましたが、インバウンド旅客の増加や大型工事の完工などにより、グループ全体では前年比で増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は17,683百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は1,190百万円(前年同期比 0.6%増)、経常利益は980百万円(前年同期比 7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,010百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/29 9:40