有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計の基準に基づいて作成しております。当社グループの連結財務諸表作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積り、判断は上述の基準及び過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づき行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
国内経済においては、雇用や所得環境が引き続き改善したものの、個人消費に慎重な傾向がみられるなど先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループを取り巻く環境は、前年の北陸新幹線開業や善光寺御開帳の反動減による影響を受けましたが、インバウンド旅客の増加や大型工事の完工などにより、グループ全体では前年比で増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は17,683百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は1,190百万円(前年同期比 0.6%増)、経常利益は980百万円(前年同期比 7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,010百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
4「事業等のリスク」に記載した事項が、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
平成27年度からスタートしたグループ中期経営計画「ACTION’15」の最終年度にあたり、基本戦略を確実に実施することで、安定した収益の確保と財務体質を強化するとともに、グループガバナンス体制の整備、内部統制の整備強化により、適正な事業活動の確保に努めてまいります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、1「業績等の概要」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計の基準に基づいて作成しております。当社グループの連結財務諸表作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積り、判断は上述の基準及び過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づき行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
国内経済においては、雇用や所得環境が引き続き改善したものの、個人消費に慎重な傾向がみられるなど先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループを取り巻く環境は、前年の北陸新幹線開業や善光寺御開帳の反動減による影響を受けましたが、インバウンド旅客の増加や大型工事の完工などにより、グループ全体では前年比で増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は17,683百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は1,190百万円(前年同期比 0.6%増)、経常利益は980百万円(前年同期比 7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,010百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
4「事業等のリスク」に記載した事項が、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
平成27年度からスタートしたグループ中期経営計画「ACTION’15」の最終年度にあたり、基本戦略を確実に実施することで、安定した収益の確保と財務体質を強化するとともに、グループガバナンス体制の整備、内部統制の整備強化により、適正な事業活動の確保に努めてまいります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、1「業績等の概要」に記載のとおりであります。