経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 461億4200万
- 2018年3月31日 +5.25%
- 485億6600万
個別
- 2017年3月31日
- 229億5200万
- 2018年3月31日 +15.55%
- 265億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <経営成績>当期におけるわが国経済は、輸出や設備投資が堅調に推移したほか、個人消費が雇用・所得環境の改善を受けて底堅く推移するなど、緩やかな回復基調が続きました。2018/06/28 15:00
このような状況下、当社グループでは、各事業部門において積極的な営業活動と効率的な経営に努めた結果、当期の営業収益は、不動産事業やトラック事業での増収に加え、鉄軌道事業での輸送人員の増加などにより6,048億4百万円(前期比0.9%増)となりました。営業利益は、燃料費や人件費は増加したものの、増収が寄与し469億76百万円(前期比6.3%増)となりました。経常利益は、営業外損益は悪化したものの、営業利益の増加を受けて485億66百万円(前期比5.3%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、整理損失引当金繰入額の減少などにより特別損益が改善し286億91百万円(前期比22.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。