営業外費用
連結
- 2013年9月30日
- 99億7800万
- 2014年9月30日 -11.69%
- 88億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に利益面におきましては、営業利益は、流通業で増収により、ホテル・レジャー業でのれんの償却が前年で終了したこと等により増益となったものの、運輸業で減収に加え退職給付費用の増により、不動産業で減収により、それぞれ減益となりましたため、全体では前年同期に比較して3.8%減益の239億76百万円となりました。2014/11/13 9:13
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は大日本土木に対して新たに持分法を適用したことによる利益を計上しておりましたが、本年は近鉄エクスプレスの持分率上昇に伴う利益を計上いたしましたため増加し、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して2.8%増益の224億58百万円となりました。
特別損益で、特別利益は、工事負担金等受入額の減少や前年はタクシー事業の再編に伴う負ののれん発生益の計上がありましたため減少し、特別損失も、工事負担金等圧縮額や固定資産除却損の減少により減少し、法人税等、少数株主利益を控除した四半期純利益は、前年同期に比較して10.6%増益の143億58百万円となりました。