営業外費用
連結
- 2014年9月30日
- 88億1200万
- 2015年9月30日 -13.66%
- 76億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、運輸業、不動産業で増収となりましたが、流通業、ホテル・レジャー業で減収となりましたため、前年同期に比較して0.8%減収の5,893億62百万円となり、営業利益は、運輸業、不動産業、ホテル・レジャー業での増益により、前年同期に比較して33.7%増益の320億47百万円となりました。2015/11/13 9:04
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は近鉄エクスプレスの持分率上昇に伴う利益を計上しておりましたため減少した一方、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して29.4%増益の290億61百万円となりました。
特別損益で、特別利益は工事負担金等受入額の増加により、特別損失も工事負担金等圧縮額の増加によりそれぞれ増加し、法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比較して29.1%増益の185億30百万円となりました。