- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 (百万円) | 281,967 | 591,327 | 889,860 | 1,204,867 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 13,272 | 27,024 | 42,308 | 44,986 |
2017/06/23 9:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、当社では、社外取締役または社外監査役を選任する際、当該候補者の当社からの独立性に関する基準を次のとおりとしております。
1.年間のグループ間の取引額が連結営業収益の2%以上の取引先およびその連結子会社に属していないこと。
2.役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、法律専門家、会計専門家でないことまたはそれらが属する法人、団体に属しないこと。
2017/06/23 9:37- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸」は鉄道、バス、タクシー及び観光施設の営業等、「不動産」は不動産の販売、賃貸及び管理等、「流通」は百貨店、ストア及び駅売店における商品の販売等、「ホテル・レジャー」は旅行、ホテル及び旅館の営業等、「その他」はケーブルテレビ、情報処理の営業等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 9:37- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 9:37 - #5 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
このほか、安全の確保を最優先に位置付け諸施策を推進するとともに、近鉄グループ各社や地元自治体と密接に連携して沿線への旅客誘致に積極的に取り組み、特に近年増加の著しい訪日旅行者に対する営業活動の強化や受入れ体制の整備を進めるなど、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
この結果、営業収益は前期に比較して0.3%増の1,628億59百万円となり、営業利益は1.3%増の264億69百万円、経常利益は5.6%増の199億94百万円となりましたが、前期に特別利益として退職給付制度改定益を計上していた反動もあり、法人税等を控除した後の当期純利益は、前期に比較して14.2%減の79億99百万円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2017/06/23 9:37- #6 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(1)保証会社の経営指標等
| 回次 | 第1期 | 第2期 | 第3期 |
| 決算年月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 |
| 営業収益 | (百万円) | - | 162,358 | 162,859 |
| 経常利益 | (百万円) | 0 | 18,925 | 19,994 |
(注)1.
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、第1期は関連会社がないため、第2期以降は損益及び利益剰余金その他の項目からみて重要性が乏しいため記載しておりません。
2017/06/23 9:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/23 9:37 - #8 業績等の概要
当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」や「大阪マリオット都ホテル」など各施設へのお客様の誘致に鋭意努め、昨年9月には来場者数が累計1億人を突破しました。また、鉄道事業におきましては、南大阪線・吉野線において「上質な大人旅」をコンセプトとする観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」の運行を昨年9月に開始したほか、増え続ける訪日旅行客の誘致のため、ホームページや列車内などでの外国語案内を拡充するなど受入れ体制整備に取り組みました。さらに、レジャー事業の収益基盤の強化と、「あべのハルカス」や伊勢志摩地域のグループ施設などとの連携による相乗効果を見込み、水族館などを運営する株式会社海遊館を当社の子会社とし、同社との連携強化を図りました。以上のとおり、グループ全般にわたって、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
以上の結果、連結営業収益は、前期に比較して1.1%減の1兆2,048億67百万円となり、また、営業利益は0.1%増の648億28百万円、経常利益は持分法適用関連会社の減益等により7.3%減の566億89百万円となりました。これに特別利益および特別損失を加減し、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比較して9.4%減の262億47百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 9:37- #9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
3.連結財務諸表について
「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、営業収益、損益、利益剰余金その他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績の状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
2017/06/23 9:37- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 21,326百万円 | 20,684百万円 |
| 営業費 | 1,603百万円 | 1,785百万円 |
2017/06/23 9:37- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 営業収益 | 420,252百万円 | 474,330百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 17,847百万円 | 12,486百万円 |
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