有価証券報告書-第106期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 9:37
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、鉄道事業を中心に幅広い事業を展開しており、「運輸」、「不動産」、「流通」、「ホテル・レジャー」、「その他」の5つを報告セグメントとしております。
「運輸」は鉄道、バス、タクシー及び観光施設の営業等、「不動産」は不動産の販売、賃貸及び管理等、「流通」は百貨店、ストア及び駅売店における商品の販売等、「ホテル・レジャー」は旅行、ホテル及び旅館の営業等、「その他」はケーブルテレビ、情報処理の営業等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他調整額
(注)
1、2、3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益224,884125,448379,404475,28412,2181,217,2407541,217,995
セグメント間の内部営業収益又は振替高5,72430,3494,5782903,11344,056△44,056-
230,608155,798383,983475,57515,3311,261,297△43,3021,217,995
セグメント利益30,55716,6175,6758,8151,34363,0101,72664,736
セグメント資産965,807590,764167,433160,70624,9831,909,69521,2111,930,906
その他の項目
減価償却費26,28911,5167,5175,0992,00252,42669253,118
のれん償却額31----31-31
持分法適用会社への投資額1,764----1,76490,33392,097
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,71519,7065,0534,7761,85052,10268952,792

(注)1.外部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他調整額
(注)
1、2、3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益224,534122,346374,294470,59912,5321,204,3075591,204,867
セグメント間の内部営業収益又は振替高7,45529,8295,6922193,19546,392△46,392-
231,989152,176379,987470,81915,7271,250,700△45,8321,204,867
セグメント利益30,98116,8285,3599,8221,24164,23359564,828
セグメント資産957,145580,421159,781182,01524,7841,904,1498,7821,912,931
その他の項目
減価償却費26,47211,4727,3455,3161,97552,58269653,278
のれん償却額31----31-31
持分法適用会社への投資額1,891--110-2,00281,09383,095
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,5265,3317,5925,7981,47245,721△16645,555

(注)1.外部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
国内の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他全社合計
減損損失5,9423,474694859-10,970-10,970

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他全社合計
減損損失1,9611,2121,1453,946-8,265-8,265

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(のれん)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他全社合計
当期償却額31----31-31
当期末残高92----92-92

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(のれん)
運輸不動産流通ホテル・
レジャー
その他全社合計
当期償却額31----31-31
当期末残高72----72-72

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。

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